エアコンが臭い原因は?

エアコンをつけたら臭い匂いがする風が出てきた!?

「夏になって暑くなって冷房をつけたとたんに、酸っぱい臭い匂いのする風が吹き出してきた」なんていう経験ないですか?

「梅雨の時期に冷房までは要らないので、ドライ運転をしていたら時々臭いがする」ということもあったり、「車のエアコンから汗臭い匂いがする風が出ている」とか…。

これみんなエアコンが汚れているからです。

エアコンが臭い原因はエアコン内部の汚れが原因です。

臭いをすっきりさせたいときは、エアコンクリーニングで、エアコンの内部を(高圧)洗浄をする必要があります。

送風経路全体、熱交換器から送風ファン、吹き出し口までを徹底的に掃除して臭いの元の汚れを除去する必要があるんです。

まれに、エアフィルターに匂いのあるホコリがつまっている時があり、フィルター掃除だけでいい時がありますが、普通はエアコンの内部洗浄をしないと、根本的なエアコンの臭いの原因はなくなりません。

また、「時々、外の汚れが室内に入ってきてるからだ」と言われる方がいますが、エアコンは基本的には室外機と室内機の間では空気の行き来はありません。

「換気しているんでしょ?」とも言われますが、そんなこともありません。

最新の一部の機種では換気機能が付いているものもありますが、エアコンは一般的に冷媒(触媒)ガスと呼ばれる液体が外と中でやり取りされているだけです。

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