エアコン内部のカビのとんでもない影響とは

熱があるのにマスクもしない女性

汚れたエアコンは、そのまま電源をつけると、エアコン内部の汚れが一気に送風口から吹き出してくるそうです。

ホコリが出てくるだけなら良いのですが、室内のホコリに含まれるものは、カビや、カビの胞子花粉ダニの死骸などを含む、いわゆるハウスダストと呼ばれるものです。

室内で発生したハウスダストなどカビの胞子や花粉は、エアコンのフィルターや内部に一旦たまっていきます。

そして、電源オンにしたときに一気に噴き出すことが多いんですね。

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目に見えないけど、どのくらい吹き出しているんだろう?

つけ始めの30分間位は一番空気の汚染度が高い(空気が汚れている)という報告もあります。

エアコン内部はカビの発生には最適な環境を作り出すことが分かっていて、そのタイミングは冷房から電源を切った直後。

エアコンをつけ始めたら急に咳が出るようになったとかは、要注意。

夏型過敏性肺炎というカビが原因で起こる病気かも?

エアコンからカビ、カビの胞子等が大量に吹き出していると、部屋中に充満するので、いつもカビを吸いこんでいることに…。

咳だけ出たり、夏にエアコンを使う時期だけ咳が出るとかは、疑ってみる価値ありです。

それを予防、防止するにはエアコンクリーニングを行って、エアコンを掃除することが一番簡単、手っ取り早い方法です。

クリーニングには多少料金もかかりますが、健康に影響が出るよりはマシではないでしょうか?

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