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TOP> エアコンクリーニングについて

エアコンクリーニングで電気代を節約

エアコンクリーニングをすると良く冷えるようになるのは当然です。

クリーニングのメリットは他にもたくさんあります。

最初に述べた冷暖房効率のアップ、送風量の増加(いずれも設定温度に近づける時間短縮効果があります)、室内空間の空気汚染度の改善等々。

エアコンが汚れていると、設定温度になるまで時間がかかり、常にエアコンに負荷がかかっている状態になります。

すると、稼働時間=寿命なので、本体の寿命にも影響します。


その中でも注目される、電気代にスポットをあてて考えてみましょう。

冷暖房時、何に電気を消費しているかと言えば、熱交換(冷やしたり、温めたりする作業)をしているときに一番多くの電気代が使われます。

クリーニングすることで、熱交換率は良くなります。

つまり熱交換している時間は短くなるので、消費電力が少なくなる結果に。

一回の短縮時間は短いものですが、エアコンは長時間使うものなので電気料金の累積金額は相当なものになるのです。

ちなみに、電気代と言えばドライ運転は、単に冷房するよりも電気料金がかかるということ、聞いたことありますか?

特に寒くならないドライ運転では、除湿する際に冷えてしまう空気を排出(吹き出す)前に加熱しています。

加熱など、熱変化を伴うことには莫大な電気を使用するのです。

快適と引き換えに電気料金がかかるということも覚えておきましょう。


posted by 掃除の達人 at 21:26 | エアコンクリーニングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンの寿命は短くなっているのか?

エアコンに限らず、電化製品の寿命は昔のものと比べると短くなっているような気がしませんか?

大量生産や生産効率を重視する現代では部品の耐用年数もきっちり計算され、数ある部品の中でも寿命が短いものに合わせて全体の寿命設計もされているようにも思えてしまいます。

最近のエアコンでいうと10年程度が寿命と思っていれば、いわゆるハズレに遭遇してもあとで困らないとは思いますが、レンジフードや冷蔵庫なども、似たようなものだそうです。

ただしレンジフードや換気扇、他の家電なども同じですが、1日何時間使って何年持つといった計算ですので、一日中換気扇のスイッチを入れていれば、10年経たずにダメになる可能性が高くなってくるのです。

昔の機械は構造も単純に作られていて、それぞれの部品も頑丈でした。


ここで、エアコンの寿命を仮に10年程度とすると、エアコンクリーニングの推奨期間は2〜3年(おそうじロボ付きエアコンならもう1年足せばいい)ですので、3年毎に掃除をしてもらうと、3回目のタイミングで寿命がきて、買い替えということに。

安い機種だと、5万円しないものもありますし、1台10,000円前後のクリーニング料金なので、3〜5回のクリーニング実施で本体価格ほどに届いてしまいます。

フィルター自動お掃除機能付き、いわゆるお掃除ロボットですと、1台2万円のクリーニング料金と、一般エアコンの約2倍程度が相場です。

ただし、お掃除ロボット機能付きエアコンは本体価格もかなり高いので、買い替えよりもクリーニングのほうがお得なのかもしれませんね?

posted by 掃除の達人 at 13:20 | エアコンクリーニングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カーエアコンを掃除する


車にもエアコンは付いています。

さらに車は限られた狭い空間で、飲食の機会も多いと思いますので車内には色々な匂いが残りやすいでしょう。

カーエアコンは、いつの間にか意外と早く臭いが付いてしまうものです。

密室となるので、ちょっとでも臭いがあると気分が悪くなることもありますね?

くさいより、さわやかな車内のほうがいいのは言うまでもありません。


よくディーラーやショップ、ガソリンスタンドでは車のエアコンクリーニングをおすすめしてくれます。

エバボレーターと呼ばれる熱交換器部分を洗浄するのですが、洗浄方法や料金に幅がありすぎて、どの程度の価格が相場なのかがよく分からないのが実情でしょう。

注意しなければならないことは、エアコン消臭スプレーなどを使用しても内部の汚れは落ちません。

消臭スプレーでは一時しのぎ。

洗浄液を使わないと汚れは取れないのです。

出来る事なら、洗浄工程のあとに水でのリンス工程があると良いですね。

最後にブロワなどで乾燥までしてくれるサービス内容だと尚良しです。

また、家庭用壁掛け型用の市販洗浄スプレーのように洗浄剤を吹き付けてあとは冷房時の結露水で汚れを流していくという方式もあります。

その場合は、「しばらくクーラーをつけておいてください」と言われますのですぐにピンときますが。


posted by 掃除の達人 at 19:56 | エアコンクリーニングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンが効かないときのチェック方法



エアコンの効きが悪いと感じた時の原因には何があるのでしょうか?

昨日までは効いていたのに、思ったより冷えてくれない対策としてチェックする項目がいくつかあります。

まずは、エアコンの故障。

エアコンの吹き出し口からは冷たい冷気が出ているかどうかを確認しましょう。

業者は、吸い込みの空気(吸気)の温度と、排気(吹き出し)の温度差は8度(マイナス8℃)以上あれば、ちゃんと効いている(壊れていない)と診断します。

2点を同時に測定する温度計などで計測します。

壊れていれば、冷えないのは当然ということになりますね。


そのほかに運転モードや設定温度の見直しをしてみましょう。

それらが正常なら、フィルターの目詰まりも疑ってみます。

フィルターが詰まっていれば熱交換する空気の流量が少ないので、冷たい風は出ているが、部屋全体を冷やすほどの風量が得られていないという結果になります。

フィルターは掃除すれば元の風量に戻ります、熱交換器が詰まっていればプロの掃除を依頼するべきです。


あとは、外気温度が異常に高い場合などです。

猛暑日と呼ばれる日が多くなってきていますので、外気温度の上昇にエアコンの能力が追い付かない場合。

または、直射日光を遮っていない場合。

カーテンでは日射熱は室内に届いています。

せめて窓用遮熱フィルムを利用するか、出来れば「簾(すだれ)」、「よしず」を使用するほうが効果が大きいです。


posted by 掃除の達人 at 20:28 | エアコンクリーニングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコン室外機の掃除はどうする?



部屋の中のエアコン(室内機)は内部洗浄を行いますが、外の室外機の掃除までやる方は数少ないのではないでしょうか?

個人的にはエアコン室外機の掃除の必要性はあまり無いと感じています。

世間一般にも同じように感じておられると思いますが、室外機の掃除まで気付かないという人も沢山いらっしゃいます。

実際、建物の内と外での空気が行き来しているわけではないので、外の機械(室外機)が汚れているからといって、室内に汚れた空気を運んでくるわけではありません。

それに基本的にエアコンには換気機能はありません。

なかには換気が出来る機種も存在しますが、冷暖房とは別の(換気専用の)配管があって、空気の交換はそこで行われていますし、メインの機能ではなく、おまけ程度と考えておくほうが良いという程度の換気量でしょう。


つまり室外機の汚れが室内の空気の汚染度に関係しているわけではないのです。

エアコンを掃除する意味は、臭いの原因(バクテリアの繁殖やカビの増殖を含む)を取り除くことや、冷暖房時の効率アップ、掃除によって通気性の回復による電気使用量を抑制することなど、エコに関すること。

なにより、お部屋の空気環境の改善が一番の目的ですね?


posted by 掃除の達人 at 16:57 | エアコンクリーニングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコン分解クリーニングって言うけれど…



スイッチを入れたら、中から臭い空気が吹き出してきたので、専門業者にエアコンクリーニングを依頼したら・・・。

確か、エアコンの分解クリーニングって言ってたと思うんだけど、全面カバーをパカッっと外しただけで掃除を始めた。

一体どこが「分解洗浄」なんだ?

と思ってしまうんですが、どの業者、お店でも家庭用壁掛け型エアコン(普通のエアコンのことです)の分解はカバーを外す程度で分解作業は終わりです。

なぜなら、家庭用エアコンの構造上前面パネル(カバー)を外すだけで、ほとんどの汚れを除去できるからなんです。


でも、「ほとんどの」ということは汚れを除去しきれないところもあるということ。

それは手の届かない、見えない場所にあります。

見えないところへアクセスするには、オーバーホール並みの分解を行わないといけないのですが、そこまでやると料金が大幅に上がります。

せめてクロスフローファン(送風ファン)を取り外せればいいのですが、それも軸のずれ等のリスクがあります。


費用対効果(コストパフォーマンス)的に一番いいのは、やはり従来からの全面パネルを外す程度の分解作業でエアコンクリーニングをやること、なんです。

ただ、言葉尻をとるわけではないのですが、全面カバーを外す作業も一応、”分解”と呼ばれますが・・・。


posted by 掃除の達人 at 21:18 | エアコンクリーニングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンの臭いは汚れのサイン


機械臭以外の匂いは、基本的に内部にある(たまっている)汚れの匂いが室内へ出てると考えましょう。

加えて言うと、新品のエアコンだと、一時的に機械臭と呼ばれるニオイがすることがあるかもしれません…。

しかしそれも稀で、普通はそのような臭いは出ないので、不良品とも言えそうです。

つまり、エアコンをつけると臭いというのはエアコンの内部が汚れているからです。


くさい匂いが強ければ強いほど内部の汚れは深刻です。

すぐにでもクリーニングをしたいって感じです。

そして、カビの匂いがすることが多いとは思うのですが、カビ臭いのであればエアコン内部には間違いなくカビが生えています、しかも大量に!

カビの臭いを強く感じるほど、発生しているカビの量も多いというふうに考えると良いでしょう。

エアコン内部を高圧洗浄してもらうエアコンクリーニングを行うと素人ではできない熱交換器以外の風の通り道全部をきれいにしてもらえるので、カビ臭はなくなります。

料金はかかりますが、自分で挑戦してなんとかできるものでもありませんので、素直にプロに任せるほうが費用面でも良いです。

カビの臭いがしなくて、汗臭い匂いであったり、油臭い匂いの場合も同様ですが、この場合はいつカビが大量発生しても不思議でない状況です。

気付いたらエアコンクリーニング内部洗浄)を検討したほうがいいですよ?


posted by 掃除の達人 at 20:10 | エアコンクリーニングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンがどんな症状になったらクリーニングしたら良いの?


よくある質問で、エアコンがどんな症状になったらエアコン内部洗浄を頼めば良いの?という質問があります。


チェックポイントは2点。

エアコンのニオイと吹き出し口についたホコリに注意してみましょう。

既にカビが生えてしまっているかもしれませんよ。


匂いに関して言うと、エアコンを長時間つけていればいるほど、嫌な臭いは気にならなくなってくるのが普通です。

エアコンの臭い匂いはスイッチを入れて風が吹き出した直後が一番くさいはず。

特に、ドライ運転などでは風が出たり止まったりを繰り返すことが多いと思いますが、止まっていて再度送風されるときが一番くさいと言います。

匂いがカビ臭いようですと、内部には当然ですが相当のカビが発生しています。


吹き出し口のホコリに関しては、ルーバーと呼ばれる風向きを変える羽にホコリがいっぱい付いている状態は内部の汚れが激しい証拠。

そして、その奥をライトで照らしてみると…

黒い点々がたくさんあるのは、カビです。

出始めであれば、もう一年我慢、という選択肢もありますが、たくさん付いていると気持ち悪いし、何よりエアコンをつけるとカビの胞子が吹き出してくること間違いありません。

そして、エアコンのスイッチを入れて風が出てくるときに、煤(スス)やホコリが吹き出し口から飛んでくる場合は赤信号です。

早急にエアコンクリーニングを依頼しましょう。


相当の覚悟がなければ、素人の手におえるものではありません。

中途半端に手を出すと余計に事態は悪化してしまうので、エアコンクリーニング業者にすぐに電話しましょう。


posted by 掃除の達人 at 11:15 | エアコンクリーニングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最適なエアコン掃除の頻度とは


エアコンクリーニングは今ではすっかり当たり前のようになってきました。

だけど…

エアコンクリーニングって、いつ、どのくらいで頼めばいいんでしょうか?

っていう疑問が生じます。

業者やインターネットでは「2〜3年ごとにエアコン内部洗浄をすると良いですね」とか言っているようですが、はたして本当なんでしょうか?


エアコン掃除のタイミングは5月位に一瞬暑くなるときにクーラーのスイッチをつける時、または夏になって暑くなったときのエアコンオンのタイミング。

つまりシーズンになって初めてエアコンの電源を入れるときに、「臭い」と気付くんですね。

臭い=汚れているというふうに思ってもいいんですが、吹き出し口から中を覗いて黒い点々とかがあれば、それはカビなので、エアコンクリーニングしたほうが良いです。


実は汚れるまでの期間はエアコンの使用頻度と使用時間により随分変わってきます。


リビングやキッチンダイニングと寝室では、どうしてもLDKのエアコンのほうが汚れが早いです。

客間と子供部屋では、子供部屋のエアコンのほうが早く汚れるでしょう。


これ、稼働時間の差です。

エアコンの汚れの蓄積量は、使った時間に比例します。

つまり長い時間エアコンを使えば使うほど、内部洗浄までの時間は短くなります。

2、3年に一度というのは、決して間違いではなく、標準的なエアコンクリーニングの頻度でしょう。

しかし、あまり使わない客室などではもっと長いスパン(5年〜7年以上)でも良いと思います。


かんたんなのは吹き出し口からみてカビ(黒い点々)があるかどうか。

あればクリーニングサインなので、検討してみては?


posted by 掃除の達人 at 22:26 | エアコンクリーニングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

業務用エアコンクリーニングの料金



一般のご家庭についている壁掛け型と呼ばれる家庭用エアコンクリーニング料金は1台1万円前後程度が相場でしょう。

ただし、最近のフィルター自動お掃除機能付きだと、料金が上乗せされてプラス数千円という場合がほとんどです。


しかし、業務用エアコンの場合は少し複雑です。

業務用エアコンというカテゴリーに入っているのに、見た目は家庭用壁け型エアコンの場合。

この場合だと、家庭用壁掛け型エアコンと同様に扱ってくれることもあります。

当然料金も同じです。


しかし、天井埋め込み型(天井カセット型、天カセ型とも呼ばれる)や、天井吊り型、床置き式のエアコンの場合は、かなりの分解工程を必要としてしまったり、高所作業となるため、料金は何倍にも跳ね上がります。


色々なエアコンのタイプがありますがエアコンクリーニングだけの点で見れば、最も綺麗に掃除しやすいエアコンは個人的には天井カセットタイプではないかと思います。

しかし、天井埋め込み型(天井カセットタイプ)でいうと、1台クリーニングするのに、家庭用のエアコンが3台出来てしまうほどもすることがあります。

設置環境にもよりますが、お掃除ロボットエアコン2台設置するなら、天カセ1台のほうが、長い目でみるとトータル有利なパターンもあるようですね。



posted by 掃除の達人 at 20:31 | エアコンクリーニングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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