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エアコンが臭くなる仕組みとタイミング

去年買ったばかりの新品のエアコン、爽やかだったはずなのに今年はなんだかくさい臭いがする、ってことありますよね?

実はご家庭の使用状況によっては、たった一年だけ使っただけでもエアコンはクサクなってしまいます。


ペットを飼っているお宅では、ペット臭が、やタバコを吸われるご家庭ではたばこ臭が、エアコン内部は、とても臭いがたまりやすいのです。

すぐに、いやなニオイが発生しやすくなる環境です。

そのほか、

・常に締めっ切っている
・洗濯物はいつも部屋干し
・エアコンは除湿しか使わない
・毎日少しだけエアコンを使う

これらもエアコン内部に臭いをためてしまい、臭いが付着してしまう原因になっています。


対処法として芳香剤エアコン消臭剤を使うことが思い浮かぶのですが、それらはほんの一時しのぎにしかならないことを覚えておきましょう。

次にスイッチを入れた途端、またイヤな臭いが吹き出してきます。

お金はかかりますが、空気の入り口から出口まで(フィルターから熱交換器、吹き出し口、送風ファンなど送風経路全般)を全て清掃してくれるプロの掃除業者にエアコンクリーニングをしてもらうのが手っ取り早いです。


ちなみに、ただ冷房しているだけでも、匂うときと匂わないときがあること、気付いていましたか?

設定温度を下げて室温を低くしようとする運転中は臭いが気にならないはずです。

冷房中の温度が低い空気は嗅覚が感じにくいこともありますが、エアコンの構造上臭いが出にくくなります。

逆に、冷やされていない(稼働していない)ときには臭い匂いが、エアコン内部にどんどんたまっていきます。

その臭いが次のエアコン稼働時に一気に吹き出してくるので、くさく感じる度合いが大きくなります。


posted by 掃除の達人 at 21:14 | エアコンのカビや臭い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコン内部のカビを一掃する方法

5月中旬頃から急に暑くなると、誰でもエアコンのスイッチを入れたくなりますが、でもちょっと待ってください。

エアコンの内部のカビが出てくる量は最初の10分間が一番多くなります。

5月から夏にかけてエアコンの中はカビにとっても最も住みやすい環境になり、アスペルギルス・フミガタスというカビの中でも医者でも震え上がると言われる最強のカビがたくさん繁殖してしまう危険性があります。

アスペルギルス・フミガタスをたくさん吸い込むことによる害は、重症なぜんそくや、蓄膿症など呼吸器の不調を引き起こすということ、さらに悪いことに治りにくく、重症化してしまうという特徴があります。


そうならないための、誰でも出来るエアコンのカビ対策はとても簡単な事でした。

エアコンをつけるときに、窓を開けて10分間送風運転(出来なければ冷房でも可)をするだけ。

最初の10分間ほどで、大体のかびはエアコンから出て行ってしまうそうです。


ポイントは部屋を閉め切らないこと。

窓を全開にしてエアコンから出たカビは換気してしまうんです。


難しいのは、毎回したほうがいいということ。

私的には、1ヶ月に一回ほどでいいので、暖房運転を行い、熱交換器に付着しているカビやダニを熱でやっつけてしまうことをおすすめしたいですね。

暑いときは、すぐに部屋を涼しくしたいものですが、カビの被害から私たちの身体を守るためには我慢してカビを排出してしまいたいものです。

posted by 掃除の達人 at 20:36 | エアコンのカビや臭い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンから汗臭く酸っぱい臭いがする



エアコンをつけていると、なんだか汗臭い酸っぱい匂いがすると思う時はありませんか?

汗臭い、酸っぱい、あのいやな匂いの原因は色々ありますが、一番の原因はエアコン内部の汚れです。

室内の汚れと冷房時に発生する水分、内部温度の上昇といった条件で、バクテリア(かびを含む)が繁殖して、においの原因になっているようです。

一番手っ取り早いのはエアコンを掃除すること。

業者に頼んで内部を高圧洗浄してもらうことでしょう。

今までの汚れや臭いを専用の洗剤ですっきりと一掃してもらえます。

一般家庭のエアコンを掃除する際は、カバーだけを外せばすぐに熱交換器を高圧洗浄出来ます。

ドレインパンも臭いの原因になることがあるので分解できればより良いのでしょうが、出来ない場合もあるので、掃除方法はプロに任せておけば良いと思います。

また、フィルターの掃除や交換などは臭いに対しては、全く効果が見込めないし、望めません。

よほどフィルター表面に大量のゴミや汚れが付着し、それらが匂いを放っている場合は、掃除することによって改善される場合がありますが、稀なレアケースといえます。

もうひとつあまりないと言われる原因に、室内の臭いがエアコンから吹き出しているのを感じるパターンもあるようです。

部屋に、ニオイの元がないか一度チェックしてみましょう。

posted by 掃除の達人 at 13:56 | エアコンのカビや臭い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンの使い始めが臭い理由



夏になって暑くなってくるとエアコンを使うシーズンになります。

でも、エアコンのスイッチを初めて電源オンにしたときって、出てくる風がものすごく臭くないですか?

あの臭いにおいがエアコン内部の汚れやカビ等の臭いだと思うと、吐き気がするほどです。


効果的な臭い対策は、やはりエアコンの掃除です。

高圧で内部洗浄を行うエアコンクリーニングで、熱交換器の中の汚れはもちろん、送風ファンや風の通り抜ける経路まで、ほぼ全部に洗浄液が行き届きます。

これで酸っぱい匂いもカビ臭いニオイも全部すっきりするんです。


けれども嫌なのを我慢して、しばらく使っていると、いつのまにか臭いが気にならなくなりませんか?

鼻が慣れたせい?と思いがちですが、実はそうではなく、臭い自体が減っています、というより最初だけ多いんですよ。

エアコンのくさいニオイは運転停止中に増殖しているからです。

スイッチオンで溜まっていた匂いが一気に吹き出すときに嗅ぐと一番くささを感じるという訳です。


ずっと冷房をかけているときは臭いは内部に籠りにくいように出来ていますが、ドライ運転などでは断続的に運転が停止状態(電源ははいっているのですが)になるので、ドライ運転停止中の間に内部ににおいがこもります。

そして、ドライ運転再開時に溜まった臭いが出てくるので、ドライ運転時によく匂いがくさいと感じる事が多いとされています。

posted by 掃除の達人 at 17:26 | エアコンのカビや臭い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンがすぐに臭くなるには原因がある



暑くなってエアコンをつけたとたん、カビ臭い匂いが「ぷ〜ん」と出てきて顔をしかめた経験ないですか?

エアコンからする臭いはどれも、くさいイメージが先行してしまいますね?

カビ臭さに限らず、汗の臭いや酸っぱい匂い、時間・日数の経ったぞうきんの臭いまですることがあります。

要は生活臭なのですが、なぜすぐに臭くなるんでしょうか?


夏にエアコンを使うと、エアコン内部では必ず結露が起こります。

つまり水分が発生しているということです。

発生した水分を排出する(逃がす)ためのドレインホースというものもあり、きちんと室外へと水は排水されています。


話を元に戻すと、結露が発生するのは熱交換器と呼ばれる細かいアルミのフィン部分です。

フィンの間隔は狭く、その間を空気が通り抜ける際に冷やされるのです。

通り抜ける空気には空気中の浮遊物(カビの胞子やかび、ハウスダスト、ゴミ、ほこり等々)が含まれています。

ただでさえフィン間隔は狭いうえに、水気がたっぷりでは浮遊物=汚れが吸着して当然です。

つまり水分と、ハウスダストなどの栄養物が揃い、運転停止後の内部温度の上昇で、容易にカビの繁殖に絶好の環境が出来上がります。

他の臭い物質も吸着されると思いますので、カビ臭はもちろん、いろいろなニオイが吹き出してくるのは当然のこととも言えます。

しかも、一度でも冷房を使用すると上記の条件を満たすのです。


posted by 掃除の達人 at 21:01 | エアコンのカビや臭い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンから臭いがしたら要注意



エアコンは夏に冷房運転をすると、カビや汚れが必ず溜まっていってしまう仕組みになっています。

一度でも使うと、かびの原因となる汚れ(室内のホコリやチリ)を内部に蓄積していくようになってしまいます。

エアコンは室内の臭いも内部に吸着しやすいので、室内の臭い(汗臭い匂いや、調理時の料理のニオイなども一緒)も、ため込んでしまうようです。


そして、気をつけなければならないのが、かび臭です。

エアコンは、室内の暖かい空気を吸い込み、冷やして吐き出しますが、空気を吸い込む際(吸気時)も埃やハウスダストを吸い込むと同時に、内部にため込んでしまいます。

そして、エアコン内部は冷房時には必ず結露を起こします。

すると、カビの条件である水分=湿度と、と栄養(室内の汚れ=ほこりやハウスダスト)、適温度が揃ってしまうのです。


エアコンのつけ始めにカビ臭が匂ってくるのは、内部の汚れだけではなく、カビが繁殖している証拠。

吹き出し口からライトを当てて、中を覗いてみましょう。

黒い点々としたものがあったり、ホコリまみれだったりするときはエアコンの内部清掃が必要なタイミングなので、早急に専門業者に依頼することをおすすめします。

ニオイがするということは、カビの胞子が吹き出していることと同じと考えましょう。

カビを吸い続けることは身体の健康にも良くありませんね?

posted by 掃除の達人 at 20:49 | エアコンのカビや臭い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコン内部のカビのとんでもない影響とは



汚れたエアコンは、そのまま電源をつけると、エアコン内部の汚れが一気に送風口から吹き出してくるそうです。


ホコリが出てくるだけなら良いのですが、室内のホコリに含まれるものは、カビや、カビの胞子花粉ダニの死骸などを含む、いわゆるハウスダストと呼ばれるものです。

室内で発生したハウスダストなどカビの胞子や花粉は、エアコンのフィルターや内部に一旦たまっていきます。

そして、電源オンにしたときに一気に噴き出すことが多いんですね。


つけ始めの30分間位は一番空気の汚染度が高い(空気が汚れている)という報告もあります。

エアコン内部はカビの発生には最適な環境を作り出すことが分かっていて、そのタイミングは冷房から電源を切った直後。


エアコンをつけ始めたら急に咳が出るようになったとかは、要注意。

夏型過敏性肺炎というカビが原因で起こる病気かも?

エアコンからカビ、カビの胞子等が大量に吹き出していると、部屋中に充満するので、いつもカビを吸いこんでいることに…。

咳だけ出たり、夏にエアコンを使う時期だけ咳が出るとかは、疑ってみる価値ありです。


それを予防、防止するにはエアコンクリーニングを行って、エアコンを掃除することが一番簡単、手っ取り早い方法です。

クリーニングには多少料金もかかりますが、健康に影響が出るよりはマシではないでしょうか?


posted by 掃除の達人 at 20:24 | エアコンのカビや臭い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコン内部のカビ予防方法



エアコンというのは冷房時にどうしてもカビを作る原因を作り出しています。


カビを発生させる原因のひとつは水分です。

エアコンを冷房運転させると、エアコン内部で結露現象が起きるので、カビ発生の条件のうちのひとつの水分を与えてしまう結果になるんです。

エアコン内部に発生したカビはエアコンの掃除、高圧洗浄機を用いて清掃するエアコンクリーニングをやれば、大体はきれいに除去されます。

しかし、エアコンクリーニングも安価なものでもなく、気軽に毎年注文するということも出来ません。


そこで、もしもエアコン内部のカビが予防出来たら?

もし、カビの発生を抑えることが出来るのなら?と思いませんか?


冷房によって発生するカビの成長を遅くする方法とは、冷房後の送風運転です。

エアコンをすぐに停止させるのではなく、しばらくのあいだ送風運転をすることで、内部の乾燥を促進させることで、カビの成長を遅らせることが期待できるのです。


最近のエアコンでは冷房だけではなく、暖房もできる冷暖エアコンが多いのですが、暖房が可能であれば、暖房運転をすることで、夏に熱交換器に付着した人の匂いや生活臭を蒸発させることが出来ます。

さらに、暖房運転時は熱交換器が熱せられることで付着しているカビの胞子を不活性化させる(弱らせる、無力化させる、衰えさせる、鈍化させる)ことが期待できるのです。


posted by 掃除の達人 at 22:13 | エアコンのカビや臭い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンのカビ対策には



エアコンには室内機と室外機がありますが、カビが生えて健康被害が心配されているのは室内機(室内の機械のこと)です。

エアコン内部にある冷やす(温める)部分はエバボレーターといい、熱交換機ともいいます。

熱交換器は熱伝導率が高い(熱がすぐに伝わる)金属のアルミニウムが使用され、素早く効率の良い熱交換が行われます。

冷房の際にこのアルミ部分で温かい空気が急激に冷やされるために、結露が起きます。

結露現象は正常なのですが、その水がカビを発生させる要因の一つになっています。

カビは水分と、適温、栄養(ホコリやハウスダストなど)があれば育つので、エアコン内部にカビを発生させない対策というのは、現実的に非常に難しいのです。

エアコンにはカビが必ず発生するものと思ってください。



ただし、カビの発生を抑えるカビ対策はいくつかあります。

ひとつには自分で出来る手軽な方法ですが、クーラーを使ったあとは送風状態でしばらく運転させること。

これは、冷房後の熱交換器の水分を蒸発させることが主目的です。

送風運転をする時間の目安は、30分間程度が良いと思います。

ただ、最近の機種では冷暖房はあっても、送風モードが無い機種が多いように思えます。

送風モードが無い場合は、温度設定を低くした暖房運転でも同様の効果期待出来ると思います。



posted by 掃除の達人 at 20:50 | エアコンのカビや臭い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイッチオンで大量のカビが吹き出す?



内部洗浄クリーニング)清掃をしていないエアコンからカビなどが大量に吹き出しているって本当でしょうか?

エアコンをクーラー(冷房)で使用すると必ず内部結露が生じます。

と、同時に室内のハウスダストと発生した水分で、暑い夏の間(適度な温度)にカビが発生してしまいます。
1年使用したエアコンでもカビが付きます。

その翌年からは、暑くなってきたときの最初の運転時に冬の間に使われなかったエアコンの中ですくすくと育った、かび達は一斉に送風口から吹き出して室内に充満するというのです。


夏の使い始めに一体どれだけのカビの胞子やハウスダストなどが吹き出すのでしょうか?

シーズン最初のエアコンを使い始めの始動時がやはり一番ホコリやかびの胞子や、臭いの量が多く、最大値を示すそうです。

しかし運転開始後は徐々に減っていき、約30分間ほどで吹き出す量は一旦落ち着くと言われています。


つまりエアコンシーズン最初は、あまり暑くならないうちに窓を開けてエアコンを一度つけて、30分以上運転させて、換気してしまえば良いということになりますね?

暑くなってしまってからは、なかなか出来ないので早めの処置が大切です。

何年かしたら、エアコンクリーニングすると内部はキレイになりますが、その時だけなので来年にはまたカビや汚れが吹き出すことになります。


posted by 掃除の達人 at 20:49 | エアコンのカビや臭い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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