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自動掃除は手前のフィルターだけ、臭いは消えませんよ

年々エアコンは進化してきていますね。

エアコンクリーニングも昔は自分でもなんとか出来ました。

近頃のエアコンの構造はかなり複雑になってきていることや、熱交換器の目の細かさもあり、もはや自分でなんとかエアコン掃除できるレベルではなくなってきてしまいました。

第一にフロントパネルの着脱すら大変で、下手に行うと簡単に壊れてしまいます。

エアコン洗浄スプレーも、使い方や掃除方法をきちんとやらないと、かえって汚れの再付着や、臭いがひどくなる原因になってしまいます。

エアコンクリーニングをしたのに、余計に臭くなってしまうんですよ!?

それならいっそのこと、プロのおそうじに頼んでしまいましょう。

それなりの料金はかかりますが、送風経路全体をすっきりキレイに掃除してくれて、あのくさい臭いもスッキリします。


今では色々な業者がエアコンクリーニングサービスを行っています。

少し前までは最大手のひとつ、ダスキンのエアコンクリーニングでもどうかな?という段階でしたが、今ではかなり技術も熟成されていますので、安心してエアコンクリーニングを申し込みできるレベルにあると思いますよ。


クリーニングについての注意点ですが、早めのクリーニングを心がけましょう。

エアコンの構造上、いくらプロのエアコンクリーニングでも長年の蓄積した汚れを完全に落とすのは至難の業です。

3年程度を目安に、吹き出し口の付近に黒い点々(カビ汚れ)が現れたら、掃除の目安です。

自動おそうじ機能、自動フィルター掃除機能などの自動クリーニング機能付きのエアコンは、フィルターをキレイニしてくれるだけです。

熱交換器の汚れやエアコンの臭いまでは掃除してくれません。

内部を高圧洗浄するプロのクリーニングを依頼する間隔は、自動クリーニング機能無しのエアコンよりも1〜2年伸びる程度で、掃除しないとやっぱりエアコンは臭くなってしまいます。


posted by 掃除の達人 at 16:32 | 自分で出来るエアコンクリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコン洗浄スプレーの効果的な使い方

エアコン洗浄スプレーというものが市販されていますが、その実力はどの程度なのでしょうか?

費用だけを見るとプロのクリーニングよりも随分破格で安付くが、どうだろう?家計にもやさしいのか?

など、様々な憶測&興味が出てくると思います。

エアコン洗浄スプレーというのは、エアコンのアルミフィンで出来ている熱交換器の部分(本体内部の銀色に光っている暖かい空気を冷やす部品のこと)をキレイしよう、という目的の商品。

なかには、送風ファンも一緒に洗浄できるという製品もあるようですね。

通常、エアゾール式のスプレー缶で、アルミフィンの部分にシューっと吹きかけて専用の洗浄液と共に汚れを掃除してしまおうというもの。


中身はエアコン冷却フィン用合成洗剤というもので、成分は界面活性剤、安定化剤、抗菌剤と消臭剤など(商品によって異なります)から成ります。

1本で「洗浄/除菌/消臭/抗菌」と全て行なえる!というものまであるようです。

使う際のポイントですが、スプレーする前には出来るだけ表面のホコリやゴミなどの汚れを掃除機などで吸い取っておくこと。

なるべく、というか必ず熱交換器表面のホコリ達を除去しておきましょう。

残ったホコリは、スプレーの勢いで奥に押しやられると、そのままになってしまう可能性が高く、内部に残った汚れが付いたホコリは匂い等の原因にもなるので、なるべく固形物は取り除いておきましょう。

あとはそれぞれの取扱説明書に忠実に従い清掃を始めましょう。

ココも重要ポイントです、手順を変えると後でトラブルが起こることもありますよ。

洗浄スプレーを使用しても臭いが取れないという場合は、専門のクリーニング業者に依頼するといった本格的な手段を取る方法が良いです。

特に送風ファンは素人ではきれいに掃除することは、まず不可能とも言えるところなのです。

posted by 掃除の達人 at 22:37 | 自分で出来るエアコンクリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カーエアコンが臭いときの即効技


あるとき、ふと冷房中の車のカーエアコンがなんだか臭いな、と感じる時がありませんか?

いつも強烈に臭い匂いを発しているカーエアコンならエバボレーターの洗浄などで根本の匂いの元を洗い流さなければならないかもしれません。

でも、そうでない場合は、ある方法で臭いが軽減されるかもしれません。


その方法とは?


まずは、一気に強風で一番熱い暖房運転で熱風を出します。

この間5分もあれば十分。

1、2分でもOKではないかと思います。

ちょっとでも効果はあるので、その後暖房をゆるめて(温い状態で)しばらく運転。

その後スイッチは切ってもOKです。


この後の冷房は臭い匂いが減っていると思うのですがいかがですか?

一般的な家庭用エアコンに搭載されている機能で「内部クリーン」という臭いカットの操作で動作する動きが実はこの操作と一緒なのです。

汚れが付着している内部の熱交換器を熱し、水分を乾燥させる目的と、生え始めているカビの根を絶やすのが目的です。

熱された空気は相対湿度が下がり、乾燥した空気で送風ファンによって、送風経路のカビ防止にも効果が期待できるという訳です。

これで何回か、幾シーズンかはこの方法で何とかなるかも知れません。

でも臭いが我慢できなくなったら、エバボレーター洗浄も検討しなくちゃいけない時期が来るでしょうけれど。。。


posted by 掃除の達人 at 20:01 | 自分で出来るエアコンクリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洗浄スプレーを使うことで故障する?


市販されているエアコン用洗浄スプレーを使うときには注意することがあります。

洗浄スプレーは、使い方を間違えるとエアコンが故障したり、水漏れ発生の原因になることもあるので、十分に注意して使う必要があります。

まずはじめに、掃除を始める前には、必ずエアコンのコンセントを抜くことです。

そして電装部品には洗剤をかけないこと。

コンセントを入れたまま掃除を始め、通電している箇所に洗浄スプレーの洗浄液を吹きかけてしまうとショート(感電)してしまい、動かなくなってしまうこともあります。

また、あまりにひどく汚れている状態で使用すると、汚れ(ほこりなど)が外の配管(ドレインホース)から抜けきらず、詰まってしまうこともあり、そのまま運転してしまうと水漏れを起こし、室内に溢れだすことになります。

掃除の最中には、うまく水が流れているように見えても、ゴミなどが経路に残っていたりするとスイッチを切った後で水気がなくなり乾燥して固まり、排水経路が詰まる原因になることもありますよ。

清掃業者のエアコンクリーニングでは、大量の水を使って洗い流しますし、専用の機材を使い排水の詰まり具合も確認できるのですが、個人が自分で掃除をするときに使う数本程度のスプレーでは、全然使う水の量が違います。

また、洗浄スプレーの成分には熱交換器(エバボレーター)のアルミフィンを長期的に腐食させてしまうものあるとか。

後々、プロの内部洗浄の時にフィンが高圧洗浄に耐えきれずに吹き飛ぶこともあるそうです。

業者に掃除を頼むときには「以前にエアコン洗浄スプレーを使ったことがある」と一言添えたほうが良いそうです。

posted by 掃除の達人 at 21:02 | 自分で出来るエアコンクリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分で掃除してはいけない所とは?



エアコンが臭いときや、吹き出し口から風と一緒にゴミやホコリが吹き飛んでくるときは、自分で掃除せずに、プロのエアコンクリーニングの掃除を頼んだほうが総合的に見て良いのではないかと感じます。

洗浄スプレーで熱交換器(エバボレーター)を洗浄したり、細かい場所に届く掃除機のアタッチメントノズルなどを駆使して吹き出し口の奥などのゴミ除去をしたりと、やろうと思えばできるかもしれません。

しかし経験者(掃除業者でクリーニングの経験が豊富な人)でも自宅にある道具だけで、一人で自分だけでキレイに掃除してみようとは思わないと思います。

それほど、エアコンの掃除というのは、専用の清掃道具と経験と知識を必要とします。


取扱説明書の「お手入れ」のページにも、フィルターのお手入れ方法は記載があると思いますが、それ以上の部位までは書かれていません。

下手に洗うと・・・、そんな簡単には壊れませんが、いざ行おうとすると怖いと思います。

まぁ、見かけだけでも、という方は掃除機で付いたホコリなどを吸い取っておけばいいと思いますが。

手の届く範囲であれば、中性洗剤などを使い拭いてもいいのですが、奥にある風を送るファンは下手に手を出さないほうがいいですよ。

中途半端に触ると、運転時に風と一緒に余計なホコリ&ゴミなどを撒き散らす原因になります。

posted by 掃除の達人 at 16:58 | 自分で出来るエアコンクリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンフィルターの掃除で気をつけること


フィルターお掃除はしていますか?

エアコンは室内の暑い空気を吸って、内部で熱交換をして、冷えた空気を吹き出しています。

室内の暖かい空気を吸い込むときにエアフィルターを通過しますが、その際大きめのゴミや埃はフィルターでとまります(濾過される感じ)。

使い続けると、当然フィルターは目詰まりしていきますが、ひどいものになると風を通さなくなる状態までになっている場合もあるんです。

犬や猫など、室内で飼っている場合などは特に注意が必要で、意外と多くの犬猫の毛がフィルターに付着していくものです。

フィルターが目詰まりすると、空気を吸い込めないので、当然吹き出しも出来にくくなります。


フィルターは定期的に掃除することが重要なのです。


しかし、間違った方法ではうまく汚れが除去できないし、時間ばかりかかってイライラもたまりますね?

フィルターは掃除機を使う方が多いと思いますが、フィルターの内側から掃除機をかけてはいけません。

埃は外側(室内側)にたまりますので、掃除機は外側からかけることが基本です。

そして、年に一回程度は、お風呂場などで、シャワーを使って水洗いすることも必要です。

シャワーは掃除機の時とは逆で、内側から外側に向かってかけること。

ブラシを使う場合は優しく擦らないと、エアコンのフィルターは意外と柔らかく、弱いものですから、傷めることにもなりかねません。


posted by 掃除の達人 at 22:27 | 自分で出来るエアコンクリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家庭で出来るエアコンの掃除方法



自宅で出来る範囲でエアコン掃除をしておきたいという人はたくさんいるのではないでしょうか?

今やプロのエアコンクリーニング(高圧内部洗浄)は当たり前になりましたが、毎年お金をかけて高い掃除の費用を捻出して依頼していたら家計がもちませんね?


では、自分でできる掃除の範囲は?というと…。

ほとんどの方は、エアフィルターの掃除くらいは行ったことがあると思いますが、間違った掃除方法ではかえって埃を室内に撒き散らす恐れも。


まずフィルターを外す前には、掃除機をかけるほうが良いそうです。

フィルターの周りやエアコンのパネル部分などに付いているホコリを吸っておくことで、フィルターを外す際にほこりが降ってくるという事態を防げるんだそうです。


そして、フィルターを外すときはゆっくり丁寧にしましょう。

フィルターの破損を防ぐ意味と、やはり掃除機で事前に吸い切れなかった埃が落ちてくるのを防げます。

外したら掃除機は、フィルターの外側から掃除機をかけます。

ゴミ・ほこりはフィルターの外側に付着しているので、内側から掃除すると、逆にフィルターの目に詰まることになりかねません。

そのまま装着して運転すると、詰まった汚れが内部に吸い込まれて熱交換器内に詰まったり、室内に吹き出したりするかもしれません。

posted by 掃除の達人 at 21:12 | 自分で出来るエアコンクリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンが臭いときの対策方法




エアコンからくさい匂いが出てくるので、エアコン用洗浄スプレーなどで何度掃除しても、まだ臭い匂いが出てくる…。

洗浄スプレーの多くは、空気を冷やす働きの熱交換器部分(エバボレーター)を清掃する目的で販売されています。

エアコン特有のイヤな臭いというのは、熱交換器を掃除すると無くなると思われがちです。

しかし、あの嫌なニオイは送風ファンも掃除しないとスッキリしないことが判明!

と、いうより熱交換器よりも送風ファンの汚れ(=におい)が吹き出す臭いの主原因ともいわれるほどなんです。


なかには送風ファン(クロスフローファン)部分もクリーニングできる洗浄スプレーもあるようです。

せっかくエアコンの掃除を自分で行おうというヤル気満マンな方であれば、送風ファンもやってみましょう。

ただし、エバボレーターのフィン部分ならまだしも、送風用のシロッコファンはかなりの労力を要するものです。

かなりの覚悟をしておいたほうがいいかも。


おすすめはエアコンクリーニングを取り扱っている専門業者に依頼すること。

やはり、専用の機材は違います。

高圧洗浄機でのクリーニングは値段相応のメリットがたくさんなので、時間と労力を惜しまないのであれば別ですが、私はお金を払って頼んだほうが結局は色々と良い(お得な)ような気がします。



posted by 掃除の達人 at 22:28 | 自分で出来るエアコンクリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコン洗浄スプレーの落とし穴


市販のエアコン洗浄スプレーは、除菌消臭効果のある洗剤の入ったスプレー缶で、スプレーするだけで、エアコンがきれいになるという謳い文句の商品です。

しかしその効果はどうでしょうか?

結論から言うとデメリットが多く、「使わないほうが良い」と言わざるを得ないようです。

理由はいくつかあり、まずひとつに洗浄スプレーの成分は洗剤ということです。

洗剤をかけて、すすぎをしないというのはどう考えても悪影響しかないと思いませんか?

仮にエアコン洗浄スプレーでエアコンの汚れを落とせたとします。

しかしそのあとで、洗剤分が乾いたら洗剤の成分が残りますね?

残った洗剤は糊(のり)の役目のような働きをしてしまうことがあり、余計に汚れやすくなってしまうのです。


それに除去した汚れたちはどこへ行きますか?

運が良ければ、うまく冷房時の排水と共に室外へ排出されるかもしれませんが、現実は排水経路の汚れなどに引っ掛かったりするので、うまく内部の汚れは排出されないように思います。

排出されない場合は、排水ホース(ドレインホース)が詰まって室内に水が溢れてきます。

機種にもよりますが、その水で基盤がショートしてエアコンが壊れる可能性も…。


そして、あまり知られていないことですが、エアコン洗浄スプレーでクリーニングしたエアコンの熱交換器部分のアルミフィンは脆くなっていることがあるんです!

後々、分解内部洗浄で高圧洗浄を行うときに、もろくなったフィンが耐えられずに吹き飛ぶということもあるそうです。


posted by 掃除の達人 at 16:39 | 自分で出来るエアコンクリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコン洗浄スプレーでは臭いはとれない?



エアコン洗浄スプレーでは臭いが取れない(除去しきれない)こと、知っていましたか?

ついでにエアコン洗浄スプレーでは、あまり綺麗になると思わないほうが良いような気がします。

エアコン洗浄スプレー、正しく使えば効能どおりの効果は期待できるんですが、メーカーの思惑とユーザーの期待値が、かみ合っていないような気がします。

エアコン掃除をしたいユーザーはトコトン汚れてしまったエアコンを綺麗に掃除したいのですが、エアコン洗浄スプレーの威力はそれほどのものではないんですね。

洗浄成分は界面活性剤やアルコール成分が入っているという記載があるので、汚れを落とす力があることには間違いないのですが、方法が問題なのです。

清掃方法は、熱交換器のアルミフィンの洗浄がメインになっているタイプがほとんどで、送風経路や、送風ファンなどの部分には手がつけられない状態。


臭いが出ているエアコンの臭いの元ってどこにあるか知っていますか?

実は、多くの場合風を送るエアコン内部の送風ファン部分(シロッコファン、クロスフローファンとも呼ばれています)に臭いの原因の大部分があります。

エアコンから出てくる悪臭の原因は、どちらかと言えば熱交換器のアルミのフィン汚れよりも、送風ファンの汚れのほうが要因の大部分を占めています。


posted by 掃除の達人 at 20:52 | 自分で出来るエアコンクリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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