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エアコン清掃を自分でクリーニングするときは


エアコンクリーニング、特に内部洗浄を一般の方が行うことは至難の業だと思います。


専用の掃除道具をはじめ、専門知識と技術を要求されます。


プロの目からみても、一般的に実践できるエアコン清掃というのはフィルター掃除をする程度くらいだと思います。

取扱説明書に、エアフィルターのはずし方や、日々のメンテナンスの方法や、やり方などが記載されていると思いますので、取扱説明書に従って出来ることをしっかりやるのが最善の方法ではないでしょうか?


どうしても、それ以上のことを個人レベルでやりたい!という方はエアコン洗浄スプレーというものが販売されています。

ただし、この洗浄スプレーはエアコンの熱交換器のアルミフィン部分を少しキレイに出来る程度、と認識していてください。

エアコンが冷暖房を行う際には、この熱交換器のアルミフィン部分が汚れていると熱交換の妨げになるので、効率が悪くなり、冷暖房が本来の力を発揮できなくなるのです。

しかし、特に最近のエアコンのフィンは間隔が狭くなっていて、小さなホコリでも目詰まりしやすいように見えます。

本来であれば、高圧洗浄機を使って、フィンの間に入っている異物を押し流してやりたいところですが、エアコン洗浄スプレーのようなエアゾール缶程度の圧力では、思うように洗い流せないように思えます。


posted by 掃除の達人 at 20:55 | 自分で出来るエアコンクリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンのお掃除を自分で分解して出来ますか?


自分でエアコンを分解して高圧洗浄を行うとなると、相当の知識と技術が必要になります。

掃除会社のパート、アルバイト程度では、まず無理でしょう。

まずは、掃除道具を揃えることは無理だし、経費的にも合いません。

エアコンプレッサーをはじめ、スプレーガンで高圧に洗浄液をアルミのフィン部分等に吹き付けなければいけないので経験がなければ怖いと思います。

エアコン本体を分解するのも、一昔前であれば、吹き出し口付近にある隠しネジ2〜3ヶ所をプラスドライバーで外せば、本体パネルはごっそりと簡単に外せました。

しかし最近の機種では、ダウンサイジングと省スペース化によって本体パネルを外すことも容易ではなくなってきているんです。

さらに、水(液体)をかけますから、ショートの可能性もあり、最低限の電気の知識が必須です。


壊れてからでは遅いですよね?


さらに、洗浄液が飛び散るのを防ぐためにエアコン周辺やエアコン電装部(センサーや電子基板、スイッチ、モーター部)を保護する養生の技術等も問われます。


これらを総合すると、自分でなんとか出来るレベルではありません。

そんな方々のためのエアコンクリーニング用洗浄スプレーというものが市販されています。

エアゾール式のスプレー缶タイプで、エアコンの分解も最小限に、前面パネルを開けてエアフィルターを抜き取る程度(取扱説明書には、やり方が書かれています)の作業で最低限のクリーニングをやってしまおうというものです。

posted by 掃除の達人 at 19:57 | 自分で出来るエアコンクリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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