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カーエアコンを掃除する


車にもエアコンは付いています。

さらに車は限られた狭い空間で、飲食の機会も多いと思いますので車内には色々な匂いが残りやすいでしょう。

カーエアコンは、いつの間にか意外と早く臭いが付いてしまうものです。

密室となるので、ちょっとでも臭いがあると気分が悪くなることもありますね?

くさいより、さわやかな車内のほうがいいのは言うまでもありません。


よくディーラーやショップ、ガソリンスタンドでは車のエアコンクリーニングをおすすめしてくれます。

エバボレーターと呼ばれる熱交換器部分を洗浄するのですが、洗浄方法や料金に幅がありすぎて、どの程度の価格が相場なのかがよく分からないのが実情でしょう。

注意しなければならないことは、エアコン消臭スプレーなどを使用しても内部の汚れは落ちません。

消臭スプレーでは一時しのぎ。

洗浄液を使わないと汚れは取れないのです。

出来る事なら、洗浄工程のあとに水でのリンス工程があると良いですね。

最後にブロワなどで乾燥までしてくれるサービス内容だと尚良しです。

また、家庭用壁掛け型用の市販洗浄スプレーのように洗浄剤を吹き付けてあとは冷房時の結露水で汚れを流していくという方式もあります。

その場合は、「しばらくクーラーをつけておいてください」と言われますのですぐにピンときますが。


posted by 掃除の達人 at 19:56 | エアコンクリーニングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自動お掃除エアコンのクリーニング料金が高い理由


エアコンクリーニング料金は、1台あたり約1万円前後というのが相場です。

ただし、これはフィルター自動お掃除機能が付いていない場合。

お掃除ロボットと呼ばれる機種では、エアコンクリーニング料金がなんと一気に2倍程度まで高くなります。

お掃除機能がついていても、いなくても見た目は同じなのに、この料金格差は納得がいかない方もいらっしゃるでしょう。

しかし、あのコンパクトボディにフィルターを掃除するメカニズムを組み込んであるので、クリーニングの際に高圧洗浄しなければならないポイントまで到達するのに、かなり沢山の部品を外す必要が出てくるのです。

昔のものとは違い、素人が下手に分解でもしようものなら、元に戻らなくなる可能性大です。


そして実は、自動お掃除機能が付いていても内部洗浄が必ず必要になってくる時期が来るということ。

いくらフィルターを定期的に理想の間隔で掃除出来ていたとしても、臭いやカビの胞子は必ず内部に入り込み汚れや悪臭の元となっていくのです。

お掃除エアコンと言えど、早くて3年で内部クリーニング(高圧洗浄)をやったほうが良いのでは?という状況になることもあり得ます(実際なります)。

どうせ、定期的に業者のクリーニングをしなければならないのなら、いっそのこと普通の一般的なタイプを選んだほうが良いような気がしてきます。

本体価格も安くて手ごろなものなら短い年数で買い替えも可能、電気代も省エネで有利かもしれません。

posted by 掃除の達人 at 19:51 | エアコン洗浄方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィルター自動お掃除ロボットの実力とは



フィルター自動お掃除機能付きエアコンは私たちは本当に掃除しなくても大丈夫なんでしょうか?

通称、お掃除ロボットと呼ばれているフィルター自動お掃除エアコンですが、量販店などでは、いかにもメンテナンスフリーのように説明されます。


はたして本当にユーザーは何もしなくても大丈夫なのでしょうか?

フィルター自動お掃除機能というのは、冷房をしているのかドライ運転なのか、もしくは暖房を使っているのか?という条件や、運転時間の関係などから電源オフ時に自動的にフィルターに付着していくゴミやホコリを除去してくれます。

機種によってはカビを抑制するなどの効果を狙って、一定時間経過後に内部を熱乾燥させる機能を持ちあわせているものも販売されています。


実際の運用時にどれだけメンテナンスフリーなのかが疑問視する方も多いようですが、フィルターを時々掃除機で掃除する手間からは解放されることは間違いありません。

実際に、3年経ってもフィルターはキレイなままでした。


ただし、油分の多い台所のような場所(特に換気がうまく出来ていない場合に油分が増加します)では、うまくお掃除機能が間に合わないようで、シーズンの初めか終わりに洗剤または水洗いが必要になることもあります。


posted by 掃除の達人 at 21:11 | 日常の掃除方法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィルター掃除はこまめに


クーラーのフィルター掃除は2週間程度を目安に・・・と、取扱説明書には書いてありますが、現実問題そんな頻繁に掃除をしている方はいないのではないか?と思えるほどの頻度ですね?


フィルターのクリーニングといっても、掃除機がけ程度で十分なのですが、あまりに汚れがひどい場合は、洗剤を使って水洗い清掃をするほうがいいでしょう。

たまには洗ったほうがスッキリしますので、シーズンに1回程度お風呂場などで、洗うのがベター。

ただし、紙製等の特殊なもの(大抵は脱臭フィルターであったり、わさびの抗菌フィルターだったりしますが)洗えないフィルターもあるので取扱説明書をよく読んでから始めてください。


内部に蓄積される汚れの比率はフィルター清掃をこまめに行っても10%程度の軽減効果しかないと言う方もいるようです。

しかし、エアーフィルターが目詰まりしたときの冷房効率の低下や風量の減少で、エアコンに無理がかかったりしますし、電気代も余計にかかり良いことがありません。

自分で出来る掃除は自分でやり、内部の汚れや、もうダメだと思ったらプロの掃除業者にエアコンクリーニングを依頼することが賢いやり方ではないでしょうか?

実際、内部クリーニングを自力で行おうとするのは至難の技ですので、中途半端にするならやらないほうが身のためです(きちんとやらないと汚れがかえって吹き出します)。


posted by 掃除の達人 at 16:49 | 日常の掃除方法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

業務用エアコンのほうが掃除は楽かもしれません


業務用エアコンに代表される、天井埋め込み型などの機種のほうが、家庭用エアコンよりも行き届いた掃除ができる場合があります。

以前の家庭用エアコンは、全面パネルの隠しネジ2本を外せば容易にカバーの着脱ができました。

高圧で掃除をする熱交換器もある程度の隙間があり、十分に掃除が出来る作りでした。

しかし今の機種はダウンサイジングと省スペース化、コストダウンと省エネ効果を前面に押し出した商品が多く、分解も簡単ではなくなりました。

加えて、熱交換器の形状も変化して、ラムダ型と呼ばれる逆V字のような形になり、幾重にも重なった、目の細かいものが主流となっています。

高圧洗浄を行うにもフィンの耐久力などの関係で出力の限界があります。

洗浄力を高めるため、あまりに高い圧力をかけた高圧洗浄は、熱交換器のアルミフィンが力負けして内部洗浄時に曲がってしまうのです。

家庭用エアコンの場合は買い替えも容易なため短いサイクルでの使い捨てという主旨がメーカーにあるのでは?とも思えるほど。


逆に業務用エアコンではそれらが功を奏しています。

熱交換率の技術的進歩によって、それまでは分厚かった熱交換器は薄くなり、洗浄が十分に出来る形状に変化しています。

加えて部品点数の減少と、形状の簡素化などで、ほぼ全ての部分に手が入り込めるのです。

まだまだ業務用エアコンクリーニングの掃除価格は家庭用と比べるとかなり高いのが現状ですが、構造が簡単になってきているので料金は将来的に値下がりしていくかもしれません。


posted by 掃除の達人 at 20:52 | エアコン洗浄方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンクリーニングした直後なのに臭いとき


通常プロの清掃直後に臭い匂いがする場合は、ほとんどの場合は洗浄不足だと推測されます。

料金をいただき掃除しているのですから、もちろん手抜かりなど無いように念入りに掃除するのですが、なぜか臭いが残る場合があります。

目視で分かる場合(洗浄残り)もありますが、分からない場合もあります。

目の届かない場所に大量の汚れ(カビやバクテリアの繁殖など)が付着していると勘を頼りに掃除するしかありません。

エアコンクリーニングの翌日から匂う場合、普通は再度クリーニングすることで臭い匂いは消えると思います。

しかし、その後も再び早い時期に匂ってくる場合は他に原因がありそうです。


その原因とは、室内の匂いの元。

匂いは、住人は気付けないことがありますので、意外な盲点とも言えるでしょう。

理美容院などを想像していただければ分かりやすいと思いますが、営業中は大量のヘアスプレーを使用、様々な臭いのする薬品などを使用する理美容院は、入店したとたんに、独特の臭いがあるものです。

そんな場所であれば、1日エアコンを運転すれば、においが着いてしまうのも仕方ないと思うのですが…。

室内に残留する強い臭いを付着させない対策は、換気でもして臭いを排気するしかないようです。

カビ臭や、バクテリアの繁殖による臭いには、これ以上、臭いを増やさないための停止前の30分程度の送風運転は結構効果が期待できるそうですが…

posted by 掃除の達人 at 20:42 | 日常の掃除方法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコン内部に汚れを溜めない意外な方法


エアコン内部の汚れは室内のチリや、ホコリの蓄積と、夏場の冷房時に発生する結露水が加わって出来るカビ汚れとバクテリアの繁殖が2大原因です。

それによって特に夏、冷房運転時にスイッチをいれた直後に、あのイヤ〜な臭いが出てくるんです。

臭いとホコリは別物と思われがちですが、吸い込んだホコリと内部で発生する水で、バクテリアを繁殖させ、かびが大量発生する原因となります。

どちらの対策も、エアコンを掃除することです。

内部を高圧で洗い流してくれるプロのエアコンクリーニングをやってもらうことは、効果が抜群です。


エアコン内部に汚れを溜めない良い方法があれば良いと思いませんか?

意外な盲点ですが、室内にホコリ(ハウスダスト)が少なければエアコンが吸い込むホコリの量も少なくなりますね?

簡単なことですが、掃除をこまめにすることで、エアコン内部に蓄積される汚れを遅らせることも期待できそうです。

いきなり掃除機をかけずに、まずは濡れた雑巾(化学ぞうきん、化学モップでも可)で最初に水ぶきする方法が、ほこりを舞い上げない効果的なやり方だそうです。

エアコンクリーニングをするまでの期間も長くて済むかもしれません。

余談ですが、フィルターを掃除していないエアコンほど内部の汚れは少ないような気がしますが、通気性が悪いので電気代はかかってしまうでしょう。


posted by 掃除の達人 at 21:08 | 日常の掃除方法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洗浄スプレーを使うことで故障する?


市販されているエアコン用洗浄スプレーを使うときには注意することがあります。

洗浄スプレーは、使い方を間違えるとエアコンが故障したり、水漏れ発生の原因になることもあるので、十分に注意して使う必要があります。

まずはじめに、掃除を始める前には、必ずエアコンのコンセントを抜くことです。

そして電装部品には洗剤をかけないこと。

コンセントを入れたまま掃除を始め、通電している箇所に洗浄スプレーの洗浄液を吹きかけてしまうとショート(感電)してしまい、動かなくなってしまうこともあります。

また、あまりにひどく汚れている状態で使用すると、汚れ(ほこりなど)が外の配管(ドレインホース)から抜けきらず、詰まってしまうこともあり、そのまま運転してしまうと水漏れを起こし、室内に溢れだすことになります。

掃除の最中には、うまく水が流れているように見えても、ゴミなどが経路に残っていたりするとスイッチを切った後で水気がなくなり乾燥して固まり、排水経路が詰まる原因になることもありますよ。

清掃業者のエアコンクリーニングでは、大量の水を使って洗い流しますし、専用の機材を使い排水の詰まり具合も確認できるのですが、個人が自分で掃除をするときに使う数本程度のスプレーでは、全然使う水の量が違います。

また、洗浄スプレーの成分には熱交換器(エバボレーター)のアルミフィンを長期的に腐食させてしまうものあるとか。

後々、プロの内部洗浄の時にフィンが高圧洗浄に耐えきれずに吹き飛ぶこともあるそうです。

業者に掃除を頼むときには「以前にエアコン洗浄スプレーを使ったことがある」と一言添えたほうが良いそうです。

posted by 掃除の達人 at 21:02 | 自分で出来るエアコンクリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外の機械(エアコン室外機)の洗浄効果



エアコンクリーニングは、室内機と呼ばれるお部屋に付いている機械の内部を高圧洗浄機を用いて、溜まった汚れを洗い流し、冷暖房効率を回復させ、電気代の節約に繋がったり、臭い匂いの原因を洗い流し、居室の空気環境を改善させる対策として行います。


でも、エアコンというのは建物の外にも対となって、室外機と呼ばれる機械があるのを御存知でしょうか?

エアコンの掃除というのは、室内機の洗浄だけで十分なのでしょうか?

冷暖房時には、熱交換という空気を冷やしたり温めたりすることをそれぞれの機械でやっています。

じゃあ、外の機械も掃除しなくっちゃ!というのは早合点すぎます。

室外機というのは元々屋外で使用されるのを前提に設計されています。

ちょっとやそっと雨風にさらされても大丈夫なように作られているわけです。

しかも、少しショックかもしれませんが、室内よりも屋外のほうが空気がキレイという事実と、汚れの大半は土砂系になること。

さらに室外機と室内機との間で、空気のやり取りは無いので、臭い匂いが室内に入ってくることは無いのです。

洗わないより洗ったほうが良いとは思いますが、室外機を掃除しても劇的な変化を感じにくいのです。

室外機クリーニングの料金も高いものでもないのですが、かけた費用ほど効果が分かりにくいことと、臭い対策として行う掃除方法ではないので、体感できると思って期待し過ぎることには注意したいものです。


posted by 掃除の達人 at 20:34 | エアコン洗浄方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンが効かないときのチェック方法



エアコンの効きが悪いと感じた時の原因には何があるのでしょうか?

昨日までは効いていたのに、思ったより冷えてくれない対策としてチェックする項目がいくつかあります。

まずは、エアコンの故障。

エアコンの吹き出し口からは冷たい冷気が出ているかどうかを確認しましょう。

業者は、吸い込みの空気(吸気)の温度と、排気(吹き出し)の温度差は8度(マイナス8℃)以上あれば、ちゃんと効いている(壊れていない)と診断します。

2点を同時に測定する温度計などで計測します。

壊れていれば、冷えないのは当然ということになりますね。


そのほかに運転モードや設定温度の見直しをしてみましょう。

それらが正常なら、フィルターの目詰まりも疑ってみます。

フィルターが詰まっていれば熱交換する空気の流量が少ないので、冷たい風は出ているが、部屋全体を冷やすほどの風量が得られていないという結果になります。

フィルターは掃除すれば元の風量に戻ります、熱交換器が詰まっていればプロの掃除を依頼するべきです。


あとは、外気温度が異常に高い場合などです。

猛暑日と呼ばれる日が多くなってきていますので、外気温度の上昇にエアコンの能力が追い付かない場合。

または、直射日光を遮っていない場合。

カーテンでは日射熱は室内に届いています。

せめて窓用遮熱フィルムを利用するか、出来れば「簾(すだれ)」、「よしず」を使用するほうが効果が大きいです。


posted by 掃除の達人 at 20:28 | エアコンクリーニングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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