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エアコン室外機の掃除はどうする?



部屋の中のエアコン(室内機)は内部洗浄を行いますが、外の室外機の掃除までやる方は数少ないのではないでしょうか?

個人的にはエアコン室外機の掃除の必要性はあまり無いと感じています。

世間一般にも同じように感じておられると思いますが、室外機の掃除まで気付かないという人も沢山いらっしゃいます。

実際、建物の内と外での空気が行き来しているわけではないので、外の機械(室外機)が汚れているからといって、室内に汚れた空気を運んでくるわけではありません。

それに基本的にエアコンには換気機能はありません。

なかには換気が出来る機種も存在しますが、冷暖房とは別の(換気専用の)配管があって、空気の交換はそこで行われていますし、メインの機能ではなく、おまけ程度と考えておくほうが良いという程度の換気量でしょう。


つまり室外機の汚れが室内の空気の汚染度に関係しているわけではないのです。

エアコンを掃除する意味は、臭いの原因(バクテリアの繁殖やカビの増殖を含む)を取り除くことや、冷暖房時の効率アップ、掃除によって通気性の回復による電気使用量を抑制することなど、エコに関すること。

なにより、お部屋の空気環境の改善が一番の目的ですね?


posted by 掃除の達人 at 16:57 | エアコンクリーニングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンから汗臭く酸っぱい臭いがする



エアコンをつけていると、なんだか汗臭い酸っぱい匂いがすると思う時はありませんか?

汗臭い、酸っぱい、あのいやな匂いの原因は色々ありますが、一番の原因はエアコン内部の汚れです。

室内の汚れと冷房時に発生する水分、内部温度の上昇といった条件で、バクテリア(かびを含む)が繁殖して、においの原因になっているようです。

一番手っ取り早いのはエアコンを掃除すること。

業者に頼んで内部を高圧洗浄してもらうことでしょう。

今までの汚れや臭いを専用の洗剤ですっきりと一掃してもらえます。

一般家庭のエアコンを掃除する際は、カバーだけを外せばすぐに熱交換器を高圧洗浄出来ます。

ドレインパンも臭いの原因になることがあるので分解できればより良いのでしょうが、出来ない場合もあるので、掃除方法はプロに任せておけば良いと思います。

また、フィルターの掃除や交換などは臭いに対しては、全く効果が見込めないし、望めません。

よほどフィルター表面に大量のゴミや汚れが付着し、それらが匂いを放っている場合は、掃除することによって改善される場合がありますが、稀なレアケースといえます。

もうひとつあまりないと言われる原因に、室内の臭いがエアコンから吹き出しているのを感じるパターンもあるようです。

部屋に、ニオイの元がないか一度チェックしてみましょう。

posted by 掃除の達人 at 13:56 | エアコンのカビや臭い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分で掃除してはいけない所とは?



エアコンが臭いときや、吹き出し口から風と一緒にゴミやホコリが吹き飛んでくるときは、自分で掃除せずに、プロのエアコンクリーニングの掃除を頼んだほうが総合的に見て良いのではないかと感じます。

洗浄スプレーで熱交換器(エバボレーター)を洗浄したり、細かい場所に届く掃除機のアタッチメントノズルなどを駆使して吹き出し口の奥などのゴミ除去をしたりと、やろうと思えばできるかもしれません。

しかし経験者(掃除業者でクリーニングの経験が豊富な人)でも自宅にある道具だけで、一人で自分だけでキレイに掃除してみようとは思わないと思います。

それほど、エアコンの掃除というのは、専用の清掃道具と経験と知識を必要とします。


取扱説明書の「お手入れ」のページにも、フィルターのお手入れ方法は記載があると思いますが、それ以上の部位までは書かれていません。

下手に洗うと・・・、そんな簡単には壊れませんが、いざ行おうとすると怖いと思います。

まぁ、見かけだけでも、という方は掃除機で付いたホコリなどを吸い取っておけばいいと思いますが。

手の届く範囲であれば、中性洗剤などを使い拭いてもいいのですが、奥にある風を送るファンは下手に手を出さないほうがいいですよ。

中途半端に触ると、運転時に風と一緒に余計なホコリ&ゴミなどを撒き散らす原因になります。

posted by 掃除の達人 at 16:58 | 自分で出来るエアコンクリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンフィルターの掃除で気をつけること


フィルターお掃除はしていますか?

エアコンは室内の暑い空気を吸って、内部で熱交換をして、冷えた空気を吹き出しています。

室内の暖かい空気を吸い込むときにエアフィルターを通過しますが、その際大きめのゴミや埃はフィルターでとまります(濾過される感じ)。

使い続けると、当然フィルターは目詰まりしていきますが、ひどいものになると風を通さなくなる状態までになっている場合もあるんです。

犬や猫など、室内で飼っている場合などは特に注意が必要で、意外と多くの犬猫の毛がフィルターに付着していくものです。

フィルターが目詰まりすると、空気を吸い込めないので、当然吹き出しも出来にくくなります。


フィルターは定期的に掃除することが重要なのです。


しかし、間違った方法ではうまく汚れが除去できないし、時間ばかりかかってイライラもたまりますね?

フィルターは掃除機を使う方が多いと思いますが、フィルターの内側から掃除機をかけてはいけません。

埃は外側(室内側)にたまりますので、掃除機は外側からかけることが基本です。

そして、年に一回程度は、お風呂場などで、シャワーを使って水洗いすることも必要です。

シャワーは掃除機の時とは逆で、内側から外側に向かってかけること。

ブラシを使う場合は優しく擦らないと、エアコンのフィルターは意外と柔らかく、弱いものですから、傷めることにもなりかねません。


posted by 掃除の達人 at 22:27 | 自分で出来るエアコンクリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家庭で出来るエアコンの掃除方法



自宅で出来る範囲でエアコン掃除をしておきたいという人はたくさんいるのではないでしょうか?

今やプロのエアコンクリーニング(高圧内部洗浄)は当たり前になりましたが、毎年お金をかけて高い掃除の費用を捻出して依頼していたら家計がもちませんね?


では、自分でできる掃除の範囲は?というと…。

ほとんどの方は、エアフィルターの掃除くらいは行ったことがあると思いますが、間違った掃除方法ではかえって埃を室内に撒き散らす恐れも。


まずフィルターを外す前には、掃除機をかけるほうが良いそうです。

フィルターの周りやエアコンのパネル部分などに付いているホコリを吸っておくことで、フィルターを外す際にほこりが降ってくるという事態を防げるんだそうです。


そして、フィルターを外すときはゆっくり丁寧にしましょう。

フィルターの破損を防ぐ意味と、やはり掃除機で事前に吸い切れなかった埃が落ちてくるのを防げます。

外したら掃除機は、フィルターの外側から掃除機をかけます。

ゴミ・ほこりはフィルターの外側に付着しているので、内側から掃除すると、逆にフィルターの目に詰まることになりかねません。

そのまま装着して運転すると、詰まった汚れが内部に吸い込まれて熱交換器内に詰まったり、室内に吹き出したりするかもしれません。

posted by 掃除の達人 at 21:12 | 自分で出来るエアコンクリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンを掃除しないと健康に影響を及ぼすことも



ご家庭のエアコンの掃除はどの位の頻度で行っていますか?

メーカーの取扱説明書には、フィルターの掃除を2週間に1回程度掃除機がけをしてください、とあります。

多くの人はエアフィルターの掃除を年に一回程度(シーズンに入る前か、途中、または終わったあとカバーをかける前に)する感じでしょうか?

ましてや、内部の汚れなんてほとんど気にせず、もちろん掃除などしたくても出来ないのが実情です。

そして気付けば、内部の汚れは深刻なものに…。


エアコン内部の深刻な汚れの正体とは、ホコリではありません。

冷房使用時に発生する水と吸い込んだ埃(ハウスダストなど)を餌にカビが発生するんです。


なかには、健康に深刻な影響を与えるカビがあります。

アスペルギルスというかびは、長期間吸い続けることで肺や気管支を破壊し、放置していると呼吸不全の末、死に至ることもあるという恐ろしいもの。

アスペルギルスは、エアコンの吹き出し口や、浮遊粉塵などから高頻度で検出されるそうです。

エアコンのスイッチを入れることで、カビの胞子が部屋中に拡散するなんて想像しただけでも怖いですね?

カビの被害から身を守る効果的な対策は、エアコンクリーニングで内部を高圧洗浄することです。

使えば使う時間に比例して汚れるものなので、通常のリビングで推奨期間は約3年ごととも言われています。

短いような気がするかもしれませんが、意外と内部の汚れは蓄積されていきますよ。


posted by 掃除の達人 at 20:48 | 日常の掃除方法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンの使い始めが臭い理由



夏になって暑くなってくるとエアコンを使うシーズンになります。

でも、エアコンのスイッチを初めて電源オンにしたときって、出てくる風がものすごく臭くないですか?

あの臭いにおいがエアコン内部の汚れやカビ等の臭いだと思うと、吐き気がするほどです。


効果的な臭い対策は、やはりエアコンの掃除です。

高圧で内部洗浄を行うエアコンクリーニングで、熱交換器の中の汚れはもちろん、送風ファンや風の通り抜ける経路まで、ほぼ全部に洗浄液が行き届きます。

これで酸っぱい匂いもカビ臭いニオイも全部すっきりするんです。


けれども嫌なのを我慢して、しばらく使っていると、いつのまにか臭いが気にならなくなりませんか?

鼻が慣れたせい?と思いがちですが、実はそうではなく、臭い自体が減っています、というより最初だけ多いんですよ。

エアコンのくさいニオイは運転停止中に増殖しているからです。

スイッチオンで溜まっていた匂いが一気に吹き出すときに嗅ぐと一番くささを感じるという訳です。


ずっと冷房をかけているときは臭いは内部に籠りにくいように出来ていますが、ドライ運転などでは断続的に運転が停止状態(電源ははいっているのですが)になるので、ドライ運転停止中の間に内部ににおいがこもります。

そして、ドライ運転再開時に溜まった臭いが出てくるので、ドライ運転時によく匂いがくさいと感じる事が多いとされています。

posted by 掃除の達人 at 17:26 | エアコンのカビや臭い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコン分解クリーニングって言うけれど…



スイッチを入れたら、中から臭い空気が吹き出してきたので、専門業者にエアコンクリーニングを依頼したら・・・。

確か、エアコンの分解クリーニングって言ってたと思うんだけど、全面カバーをパカッっと外しただけで掃除を始めた。

一体どこが「分解洗浄」なんだ?

と思ってしまうんですが、どの業者、お店でも家庭用壁掛け型エアコン(普通のエアコンのことです)の分解はカバーを外す程度で分解作業は終わりです。

なぜなら、家庭用エアコンの構造上前面パネル(カバー)を外すだけで、ほとんどの汚れを除去できるからなんです。


でも、「ほとんどの」ということは汚れを除去しきれないところもあるということ。

それは手の届かない、見えない場所にあります。

見えないところへアクセスするには、オーバーホール並みの分解を行わないといけないのですが、そこまでやると料金が大幅に上がります。

せめてクロスフローファン(送風ファン)を取り外せればいいのですが、それも軸のずれ等のリスクがあります。


費用対効果(コストパフォーマンス)的に一番いいのは、やはり従来からの全面パネルを外す程度の分解作業でエアコンクリーニングをやること、なんです。

ただ、言葉尻をとるわけではないのですが、全面カバーを外す作業も一応、”分解”と呼ばれますが・・・。


posted by 掃除の達人 at 21:18 | エアコンクリーニングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンのカビ臭にはカビキラーが効く?



夏になってエアコンの運転スイッチを入れると、なんだかカビ臭い!なんてこと、2〜3年も使用したエアコンなら別に驚くことでもなくなっています。

それだけ住宅の気密化がすすんで、臭いが室内にこもりやすくなっているのが現状のようです。

エアコンというものは一度でもクーラーモード(冷房)で使用するとカビが発生するための好条件を満たしてしまい、そのあとはドンドンかびが増えていく悪循環ともいえることを繰り返していきます。


カビだけではなく、内部で密かに繁殖する雑菌たちもニオイの原因です。

匂いの原因は簡単に外せるエアフィルターや前面パネルではなく、空気を冷やすための熱交換器に発生しているカビや雑菌です。


そんな匂いや、カビ汚れなどを一掃できるのが、プロの手による内部洗浄、いわゆるエアコンクリーニングです。

しかし、時にはあまり汚れていないのにカビ臭さだけがあって、正直内部洗浄を頼むのはもったいない気がするときも…。


カビ臭だけを除去出来ればいいと、キッチンハイターや、カビキラー(カビ取り剤)を使って掃除しようという猛者も現れます。

確かにどちらも塩素系漂白剤なので、かびには効きそうです。

だけどちょっと待ってください、熱交換器はアルミで出来ています。

アルミは塩素系漂白剤のような、強いアルカリ性の薬剤で錆びてしまうのです。

鉄サビは違い赤茶色ですが、アルミニウムの場合は白色になってしまいます。

こうなると、フィン表面が空気に直接触れなくなって、熱交換効率が悪くなり、かえって冷えにくくなってしまうでしょう。


posted by 掃除の達人 at 21:06 | エアコン洗浄方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンがすぐに臭くなるには原因がある



暑くなってエアコンをつけたとたん、カビ臭い匂いが「ぷ〜ん」と出てきて顔をしかめた経験ないですか?

エアコンからする臭いはどれも、くさいイメージが先行してしまいますね?

カビ臭さに限らず、汗の臭いや酸っぱい匂い、時間・日数の経ったぞうきんの臭いまですることがあります。

要は生活臭なのですが、なぜすぐに臭くなるんでしょうか?


夏にエアコンを使うと、エアコン内部では必ず結露が起こります。

つまり水分が発生しているということです。

発生した水分を排出する(逃がす)ためのドレインホースというものもあり、きちんと室外へと水は排水されています。


話を元に戻すと、結露が発生するのは熱交換器と呼ばれる細かいアルミのフィン部分です。

フィンの間隔は狭く、その間を空気が通り抜ける際に冷やされるのです。

通り抜ける空気には空気中の浮遊物(カビの胞子やかび、ハウスダスト、ゴミ、ほこり等々)が含まれています。

ただでさえフィン間隔は狭いうえに、水気がたっぷりでは浮遊物=汚れが吸着して当然です。

つまり水分と、ハウスダストなどの栄養物が揃い、運転停止後の内部温度の上昇で、容易にカビの繁殖に絶好の環境が出来上がります。

他の臭い物質も吸着されると思いますので、カビ臭はもちろん、いろいろなニオイが吹き出してくるのは当然のこととも言えます。

しかも、一度でも冷房を使用すると上記の条件を満たすのです。


posted by 掃除の達人 at 21:01 | エアコンのカビや臭い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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