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エアコンの臭いは掃除でとれるのか?



エアコンを運転すると、なんだかお部屋が臭いってことありますよね?

新しくても、ちょっとしか使っていなくても匂うこともあります。

新しいのになんで?って思われるかもしれません。

今では自動お掃除機能付きという機種もあり、自分たちでは掃除しなくても良いように思ってしまいますが、じつはそうではありません。


自動でお掃除してくれるのはフィルターだけです。

よ〜く取扱説明書を見てみてください、「フィルター自動お掃除」って書いてありませんか?

自動できれいになるのはエアーフィルターだけです。

しかも、経験上キッチンやホコリ&ハウスダストの多いリビングでは自動お掃除の速度が追い付かずに、フィルターがホコリやゴミで目詰まりするということも珍しくはないのです。

ただし、自動お掃除機能付きエアコンのエアーフィルターは、かなり目が細かいので、通すホコリの大きさも小さいでしょう。

でも埃を全く通さない訳ではないし、臭いは当然通過しますので、エアコンの内部にはニオイの付着は必ず起こります。


同様に通常のエアコンでもユーザーが手を出せる領域はフィルターのメンテナンス程度ですね?

どちらにしても、こまめにエアーフィルターを掃除機がけしてキレイニ保っていても、内部洗浄からは逃れられそうには無いという結論に達します。


posted by 掃除の達人 at 21:16 | エアコン洗浄方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンが臭いときの対策方法




エアコンからくさい匂いが出てくるので、エアコン用洗浄スプレーなどで何度掃除しても、まだ臭い匂いが出てくる…。

洗浄スプレーの多くは、空気を冷やす働きの熱交換器部分(エバボレーター)を清掃する目的で販売されています。

エアコン特有のイヤな臭いというのは、熱交換器を掃除すると無くなると思われがちです。

しかし、あの嫌なニオイは送風ファンも掃除しないとスッキリしないことが判明!

と、いうより熱交換器よりも送風ファンの汚れ(=におい)が吹き出す臭いの主原因ともいわれるほどなんです。


なかには送風ファン(クロスフローファン)部分もクリーニングできる洗浄スプレーもあるようです。

せっかくエアコンの掃除を自分で行おうというヤル気満マンな方であれば、送風ファンもやってみましょう。

ただし、エバボレーターのフィン部分ならまだしも、送風用のシロッコファンはかなりの労力を要するものです。

かなりの覚悟をしておいたほうがいいかも。


おすすめはエアコンクリーニングを取り扱っている専門業者に依頼すること。

やはり、専用の機材は違います。

高圧洗浄機でのクリーニングは値段相応のメリットがたくさんなので、時間と労力を惜しまないのであれば別ですが、私はお金を払って頼んだほうが結局は色々と良い(お得な)ような気がします。



posted by 掃除の達人 at 22:28 | 自分で出来るエアコンクリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコン掃除を自分でやるときは



エアコン内部クリーニングを自分でするときは大変です。


確かにエアコン内部洗浄を業者にやってもらうと、かなりの料金を請求されます。

しかし、DIY感覚でなんとなく日曜大工的に終わるんだろう、って思っていたら大間違いです。


フィルター自動お掃除機能付きエアコンでもなければ、ちょっとメカに詳しいひとなら本体パネルを外して内部のエバボレーターまでたどり着くことくらいまではできるでしょう。(送風ファンまで分解することは、よほど気合が入っていなければ出来ないでしょうが…)


そして驚愕の事実ですがエアコン掃除は、この状態(分解後)からが始まり(スタート)です。

空気を冷却する心臓部の熱交換器フィンの掃除は市販の洗浄スプレーなどを使って何とか出来たとします(ただし、エアゾールスプレーの圧力だけでは実際は不十分です)。

さらに吹き出し口の多くのフラップ系の羽根は一つ一つ丁寧に拭き上げていけばなんとかなりますが、送風ファン自体はそうとう手強いですよ。

まず、本体から外れていない状態できれいにできるほど甘いものではありません。

少しでもホコリが残っていれば、あとでスイッチを入れた途端それらが吹き出し口から一斉に吹き出してきます。

もちろん埃の中にはカビやカビの胞子も沢山含まれています。


エアコンクリーニングに適した道具と知識・経験を持ち合わせていないのであれば疲れるだけで、あまりきれいにならないのが現状です。

素直にプロに任せたほうが良いと思うのですが…?


posted by 掃除の達人 at 20:53 | エアコン洗浄方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコン掃除を頼むときの注意点



エアコンクリーニングをするのは夏で良いんでしょうか?


夏になると各社一斉にテレビCMを流します。

テレビコマーシャルもそうですが、ラジオでも良くCMが流れています。

ストーリー仕立てのようなCMもあり、その中での説明に、

「エアコンクリーニング(分解内部洗浄)を行うのに最適な季節、時期は夏にエアコンを使う直前ですよ!」

と、声を大きくして叫んでいますね?


間違いではありません。

ただ、強いて言うなら、もう一言ほしいところです。

冬のエアコン使用(暖房)の時期が終わったら、暑くなる前に早めにしてください!と。

私はエアコンクリーニング業者ではありませんが、内部事情は分かるので、夏真っ盛りにエアコンクリーニングは依頼しません。

エアコンクリーニングは人がやります。

暑くて汗だらだらしながら掃除するより、涼しげに清掃したいのは人情です。

真夏にエアコンクリーニングをするときは、当然ですがエアコンは止めなくてはいけないので、室内は窓を開けていても蒸し風呂状態となるんです。

当然需要も多いので、スケジュールも混み気味です。

掃除業者も分かっているので、春から初夏までの涼しい季節にエアコンクリーニングを分散させたい思惑もあり、早割キャンペーンなどといってクリーニング料金が割安なキャンペーンを組んでいたりしますので、狙い目ですよ。


posted by 掃除の達人 at 20:53 | エアコン洗浄方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暖房時もエアコンからカビが出るのか?



エアコンクリーニングをしていないエアコンからは、内部に溜まっている室内の汚れ(ハウスダストやチリホコリ)やカビの胞子が吹き出しているというのは常識となりつつあります。


エアコンクリーニングという商品の特性上、繁忙期(シーズン)は夏になってしまうようで、当然ですが、夏は最も受注が多くなる季節です。

夏の冷房時のエアコンから出てくる風の臭いは気になりますね?

しかし、冬場の使用に関してはあまり気にされない方が多いのではないでしょうか?

人間は、冷たい空気よりも暖かい空気のほうがニオイを敏感に感じ取れるでしょう。

夏にエアコンを使って内部の汚れをため込んでいるにも関わらず、冬に使うエアコンからはニオイが臭いとかあまり聞かないような気がするのは不思議ですね?

実は、夏場の冷房時にエアコンは必ず内部結露を起こします。

この結露水がカビ汚れの問題を大きくする原因なのです。

しかし暖房で使用する場合、夏とは逆に内部結露を伴いません。

つまり水分がありません。

相対的に湿度も極端に下がります。

つまりカビが繁殖できない環境になっていたんです。


冬、暖房時にカビの胞子が吹き出さないということはないのですが、夏と比べると比較にならないほどの小さな被害規模となって気付きにくいだけのようです。


ただし、エアーフィルター掃除はこまめにしましょうね。


posted by 掃除の達人 at 20:15 | 日常の掃除方法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンの臭いは汚れのサイン


機械臭以外の匂いは、基本的に内部にある(たまっている)汚れの匂いが室内へ出てると考えましょう。

加えて言うと、新品のエアコンだと、一時的に機械臭と呼ばれるニオイがすることがあるかもしれません…。

しかしそれも稀で、普通はそのような臭いは出ないので、不良品とも言えそうです。

つまり、エアコンをつけると臭いというのはエアコンの内部が汚れているからです。


くさい匂いが強ければ強いほど内部の汚れは深刻です。

すぐにでもクリーニングをしたいって感じです。

そして、カビの匂いがすることが多いとは思うのですが、カビ臭いのであればエアコン内部には間違いなくカビが生えています、しかも大量に!

カビの臭いを強く感じるほど、発生しているカビの量も多いというふうに考えると良いでしょう。

エアコン内部を高圧洗浄してもらうエアコンクリーニングを行うと素人ではできない熱交換器以外の風の通り道全部をきれいにしてもらえるので、カビ臭はなくなります。

料金はかかりますが、自分で挑戦してなんとかできるものでもありませんので、素直にプロに任せるほうが費用面でも良いです。

カビの臭いがしなくて、汗臭い匂いであったり、油臭い匂いの場合も同様ですが、この場合はいつカビが大量発生しても不思議でない状況です。

気付いたらエアコンクリーニング内部洗浄)を検討したほうがいいですよ?


posted by 掃除の達人 at 20:10 | エアコンクリーニングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンから臭いがしたら要注意



エアコンは夏に冷房運転をすると、カビや汚れが必ず溜まっていってしまう仕組みになっています。

一度でも使うと、かびの原因となる汚れ(室内のホコリやチリ)を内部に蓄積していくようになってしまいます。

エアコンは室内の臭いも内部に吸着しやすいので、室内の臭い(汗臭い匂いや、調理時の料理のニオイなども一緒)も、ため込んでしまうようです。


そして、気をつけなければならないのが、かび臭です。

エアコンは、室内の暖かい空気を吸い込み、冷やして吐き出しますが、空気を吸い込む際(吸気時)も埃やハウスダストを吸い込むと同時に、内部にため込んでしまいます。

そして、エアコン内部は冷房時には必ず結露を起こします。

すると、カビの条件である水分=湿度と、と栄養(室内の汚れ=ほこりやハウスダスト)、適温度が揃ってしまうのです。


エアコンのつけ始めにカビ臭が匂ってくるのは、内部の汚れだけではなく、カビが繁殖している証拠。

吹き出し口からライトを当てて、中を覗いてみましょう。

黒い点々としたものがあったり、ホコリまみれだったりするときはエアコンの内部清掃が必要なタイミングなので、早急に専門業者に依頼することをおすすめします。

ニオイがするということは、カビの胞子が吹き出していることと同じと考えましょう。

カビを吸い続けることは身体の健康にも良くありませんね?

posted by 掃除の達人 at 20:49 | エアコンのカビや臭い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコン内部のカビを一掃する簡単技とは?



冷房を使用するとエアコンは必ず内部にカビが発生してしまいます。

冷房時には、熱交換機が冷え、その間を室内の暖かい空気が通りぬけるときに冷やされるのですが、暖かい空気が含む水蒸気が冷やされる際に(空気中の水蒸気が飽和水蒸気量を超えることで)結露するのです。


結露水はエアコン内部で発生するカビの要因のうちのひとつになります。


ほかの、カビの発生条件は、温度と栄養(吸気に含まれる室内のホコリなど)ですので、全部揃ってしまいます。

そこでカビの発生を遅らせるために、冷房運転後に送風運転をして湿気を無くすんですが、この作業が毎回するのを忘れてしまうんですね?

最近のエアコンは、フィルター自動お掃除機能付きエアコンじゃなくても、臭いカット機能とか、臭い除去機能というエアコンに付着してしまった、嫌な臭いを除去する機能があります。

その際のエアコンの内部がどうなっているのかというと、実は熱交換器を熱くしてカビの元を一掃しているという旨が、取扱説明書に載っているんです。

そこにヒントを得た結論ですが、少しであれば、暖房運転を行うことで、簡単にエアコン内部のカビの元を断つことが可能なのでは?と思います。

少しの間だけ暖房運転を行うことで、熱交換機が熱くなるので湿気も飛びますし、カビもヒーターの熱で退治出来そうです。

posted by 掃除の達人 at 14:04 | エアコン洗浄方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコン内部にカビを生えさせないポイントとは



エアコンを使っていくうちに内部や吹き出し口周辺に黒い点々が見え始めることがあります。

これらの黒点は実は、かびの一種で、冷房運転をするうえではどうしても発生を防ぐことはできないように思います(必ずカビが生える)。

しかし、エアコンの使用方法のちょっとした工夫をすることで、カビの発生を少しでも遅くできるのならやりますよね?

カビの発生原因のうちのひとつである、湿度を下げてあげればいいんですが、やり方はとても簡単です。

エアコン内の湿気は結露が原因

エアコンを冷房で使用すると必ず結露します。

結露がつかないようにするとエアコン内部にはカビが生えにくくできるのです。


毎回、冷房運転を停止するときに30分程度、送風運転するだけで、カビの発生を遅くできます。

クーラー停止後の送風運転は、エアコン内部に溜まってしまう湿気をとばしてくれます。

冷房運転を停止してエアコンをいきなり止めると結露水はエアコン内部で気温の上昇と共に湿度が上昇する原因になります。

送風運転をすることは、エアコン内部の湿度を下げる目的です。

エアコン内部は普通に使っていると2〜3年程度でカビが目に見える形になり、プロの高圧内部洗浄をしたくなってきますが、1年でも伸ばすことができれば財布にもやさしいですね?

ちなみに、送風運転時の電気料金は微々たるものです。


posted by 掃除の達人 at 23:00 | 日常の掃除方法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコン洗浄スプレーとプロのエアコン掃除の違い



エアコンクリーニングをしていると、よく聞かれることがあります。

市販のエアコン洗浄スプレーを使ったエアコン清掃と、プロの業者が行うエアコンクリーニングの違いって、どんなところでしょうか?


違いはいくつかありますが、そのうちのひとつに、市販の洗浄スプレーは高圧ではありません。

熱交換器の奥まで十分に洗浄することが困難です。

排水ホース(ドレインホース)に汚れが詰まってしまい、クリーニング後に室内に水があふれてくる可能性も出てきます。

また、洗浄スプレーには色々なタイプが存在しますが、洗浄剤を吹きかけた後は、そのままというタイプがほとんど。

すすぎをすることがないので、熱交換器に残った薬剤による臭いの発生も懸念されます。

洗剤による洗浄の後は、すすぐことは必要です。


そして、プロの洗浄とエアコン洗浄スプレーとの決定的な違いは、ファンを含めた風の通り道全てをクリーニングすることです。

もちろん、送風経路全体をクリーニングできるのは、プロの清掃方法のほうです。

送風ファンのクリーニングは臭いの問題をクリアする点で言うと、最重要ポイントと言えます。

さらに、洗浄時の圧力が全く違うので、熱交換器の奥までクリーニングが可能なこと。

高圧洗浄後のすすぎが出来ることも大きな違いの一つと言えます。


posted by 掃除の達人 at 17:32 | エアコン洗浄方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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