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エアコンクリーニングに最適なのは何月?


エアコンの分解掃除は自分では出来ないですね?

普通はクリーニング業者に依頼するんですが、どんな季節、どんな時期に電話したら良いのか迷います。

使う前に頼めばいいのか?使い終わる秋に頼めばいいのか?


いったいエアコン内部洗浄クリーニングは、何月に頼めば良いのでしょうか?

エアコンの洗浄テクニックではありませんが、予備知識として知っておくといいかもしれません。


業者的にはエアコンクリーニングの繁忙期(いそがしい時期)は当然暑い夏です。

清掃会社も忙しいこともあって、なかなかじっくりと時間をかけてくれなさそうな気がしませんか?

でも、毎日エアコンの掃除ばかりするシーズンなので、「慣れ」が出てきて、手際は夏のほうが良くなり、かかる時間も多少短縮されるのは(経験上)間違いなさそうです。

ただ、時間に追われるのは確かなコト。

暑さもあって、これでイイかな?という気持ちもよぎるのも確かですが、そこはプロなので心配しなくてもいいでしょう。


心配な方はそんなことがない時期がおすすめで、実は4月中旬頃が狙い目です。

清掃業者も引越しのクリーニングシーズンが一段落して、落ち着いているころです。

仕事も少なくなりがちで、暑くもないので作業環境も申し分ないです。

あとは、10月でしょうか?

この頃も受注数が減少しがちですし、気温もちょうど良いので、作業しやすいシーズンです。

ただし、クリーニング後は、しばらくの間(30分以上は)送風状態で内部に湿気を残さないようにしなければなりませんが…。


posted by 掃除の達人 at 18:13 | エアコン洗浄方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンがどんな症状になったらクリーニングしたら良いの?


よくある質問で、エアコンがどんな症状になったらエアコン内部洗浄を頼めば良いの?という質問があります。


チェックポイントは2点。

エアコンのニオイと吹き出し口についたホコリに注意してみましょう。

既にカビが生えてしまっているかもしれませんよ。


匂いに関して言うと、エアコンを長時間つけていればいるほど、嫌な臭いは気にならなくなってくるのが普通です。

エアコンの臭い匂いはスイッチを入れて風が吹き出した直後が一番くさいはず。

特に、ドライ運転などでは風が出たり止まったりを繰り返すことが多いと思いますが、止まっていて再度送風されるときが一番くさいと言います。

匂いがカビ臭いようですと、内部には当然ですが相当のカビが発生しています。


吹き出し口のホコリに関しては、ルーバーと呼ばれる風向きを変える羽にホコリがいっぱい付いている状態は内部の汚れが激しい証拠。

そして、その奥をライトで照らしてみると…

黒い点々がたくさんあるのは、カビです。

出始めであれば、もう一年我慢、という選択肢もありますが、たくさん付いていると気持ち悪いし、何よりエアコンをつけるとカビの胞子が吹き出してくること間違いありません。

そして、エアコンのスイッチを入れて風が出てくるときに、煤(スス)やホコリが吹き出し口から飛んでくる場合は赤信号です。

早急にエアコンクリーニングを依頼しましょう。


相当の覚悟がなければ、素人の手におえるものではありません。

中途半端に手を出すと余計に事態は悪化してしまうので、エアコンクリーニング業者にすぐに電話しましょう。


posted by 掃除の達人 at 11:15 | エアコンクリーニングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコン洗浄スプレーの落とし穴


市販のエアコン洗浄スプレーは、除菌消臭効果のある洗剤の入ったスプレー缶で、スプレーするだけで、エアコンがきれいになるという謳い文句の商品です。

しかしその効果はどうでしょうか?

結論から言うとデメリットが多く、「使わないほうが良い」と言わざるを得ないようです。

理由はいくつかあり、まずひとつに洗浄スプレーの成分は洗剤ということです。

洗剤をかけて、すすぎをしないというのはどう考えても悪影響しかないと思いませんか?

仮にエアコン洗浄スプレーでエアコンの汚れを落とせたとします。

しかしそのあとで、洗剤分が乾いたら洗剤の成分が残りますね?

残った洗剤は糊(のり)の役目のような働きをしてしまうことがあり、余計に汚れやすくなってしまうのです。


それに除去した汚れたちはどこへ行きますか?

運が良ければ、うまく冷房時の排水と共に室外へ排出されるかもしれませんが、現実は排水経路の汚れなどに引っ掛かったりするので、うまく内部の汚れは排出されないように思います。

排出されない場合は、排水ホース(ドレインホース)が詰まって室内に水が溢れてきます。

機種にもよりますが、その水で基盤がショートしてエアコンが壊れる可能性も…。


そして、あまり知られていないことですが、エアコン洗浄スプレーでクリーニングしたエアコンの熱交換器部分のアルミフィンは脆くなっていることがあるんです!

後々、分解内部洗浄で高圧洗浄を行うときに、もろくなったフィンが耐えられずに吹き飛ぶということもあるそうです。


posted by 掃除の達人 at 16:39 | 自分で出来るエアコンクリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最適なエアコン掃除の頻度とは


エアコンクリーニングは今ではすっかり当たり前のようになってきました。

だけど…

エアコンクリーニングって、いつ、どのくらいで頼めばいいんでしょうか?

っていう疑問が生じます。

業者やインターネットでは「2〜3年ごとにエアコン内部洗浄をすると良いですね」とか言っているようですが、はたして本当なんでしょうか?


エアコン掃除のタイミングは5月位に一瞬暑くなるときにクーラーのスイッチをつける時、または夏になって暑くなったときのエアコンオンのタイミング。

つまりシーズンになって初めてエアコンの電源を入れるときに、「臭い」と気付くんですね。

臭い=汚れているというふうに思ってもいいんですが、吹き出し口から中を覗いて黒い点々とかがあれば、それはカビなので、エアコンクリーニングしたほうが良いです。


実は汚れるまでの期間はエアコンの使用頻度と使用時間により随分変わってきます。


リビングやキッチンダイニングと寝室では、どうしてもLDKのエアコンのほうが汚れが早いです。

客間と子供部屋では、子供部屋のエアコンのほうが早く汚れるでしょう。


これ、稼働時間の差です。

エアコンの汚れの蓄積量は、使った時間に比例します。

つまり長い時間エアコンを使えば使うほど、内部洗浄までの時間は短くなります。

2、3年に一度というのは、決して間違いではなく、標準的なエアコンクリーニングの頻度でしょう。

しかし、あまり使わない客室などではもっと長いスパン(5年〜7年以上)でも良いと思います。


かんたんなのは吹き出し口からみてカビ(黒い点々)があるかどうか。

あればクリーニングサインなので、検討してみては?


posted by 掃除の達人 at 22:26 | エアコンクリーニングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコン内部のカビのとんでもない影響とは



汚れたエアコンは、そのまま電源をつけると、エアコン内部の汚れが一気に送風口から吹き出してくるそうです。


ホコリが出てくるだけなら良いのですが、室内のホコリに含まれるものは、カビや、カビの胞子花粉ダニの死骸などを含む、いわゆるハウスダストと呼ばれるものです。

室内で発生したハウスダストなどカビの胞子や花粉は、エアコンのフィルターや内部に一旦たまっていきます。

そして、電源オンにしたときに一気に噴き出すことが多いんですね。


つけ始めの30分間位は一番空気の汚染度が高い(空気が汚れている)という報告もあります。

エアコン内部はカビの発生には最適な環境を作り出すことが分かっていて、そのタイミングは冷房から電源を切った直後。


エアコンをつけ始めたら急に咳が出るようになったとかは、要注意。

夏型過敏性肺炎というカビが原因で起こる病気かも?

エアコンからカビ、カビの胞子等が大量に吹き出していると、部屋中に充満するので、いつもカビを吸いこんでいることに…。

咳だけ出たり、夏にエアコンを使う時期だけ咳が出るとかは、疑ってみる価値ありです。


それを予防、防止するにはエアコンクリーニングを行って、エアコンを掃除することが一番簡単、手っ取り早い方法です。

クリーニングには多少料金もかかりますが、健康に影響が出るよりはマシではないでしょうか?


posted by 掃除の達人 at 20:24 | エアコンのカビや臭い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコン内部のカビ予防方法



エアコンというのは冷房時にどうしてもカビを作る原因を作り出しています。


カビを発生させる原因のひとつは水分です。

エアコンを冷房運転させると、エアコン内部で結露現象が起きるので、カビ発生の条件のうちのひとつの水分を与えてしまう結果になるんです。

エアコン内部に発生したカビはエアコンの掃除、高圧洗浄機を用いて清掃するエアコンクリーニングをやれば、大体はきれいに除去されます。

しかし、エアコンクリーニングも安価なものでもなく、気軽に毎年注文するということも出来ません。


そこで、もしもエアコン内部のカビが予防出来たら?

もし、カビの発生を抑えることが出来るのなら?と思いませんか?


冷房によって発生するカビの成長を遅くする方法とは、冷房後の送風運転です。

エアコンをすぐに停止させるのではなく、しばらくのあいだ送風運転をすることで、内部の乾燥を促進させることで、カビの成長を遅らせることが期待できるのです。


最近のエアコンでは冷房だけではなく、暖房もできる冷暖エアコンが多いのですが、暖房が可能であれば、暖房運転をすることで、夏に熱交換器に付着した人の匂いや生活臭を蒸発させることが出来ます。

さらに、暖房運転時は熱交換器が熱せられることで付着しているカビの胞子を不活性化させる(弱らせる、無力化させる、衰えさせる、鈍化させる)ことが期待できるのです。


posted by 掃除の達人 at 22:13 | エアコンのカビや臭い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンのカビ対策には



エアコンには室内機と室外機がありますが、カビが生えて健康被害が心配されているのは室内機(室内の機械のこと)です。

エアコン内部にある冷やす(温める)部分はエバボレーターといい、熱交換機ともいいます。

熱交換器は熱伝導率が高い(熱がすぐに伝わる)金属のアルミニウムが使用され、素早く効率の良い熱交換が行われます。

冷房の際にこのアルミ部分で温かい空気が急激に冷やされるために、結露が起きます。

結露現象は正常なのですが、その水がカビを発生させる要因の一つになっています。

カビは水分と、適温、栄養(ホコリやハウスダストなど)があれば育つので、エアコン内部にカビを発生させない対策というのは、現実的に非常に難しいのです。

エアコンにはカビが必ず発生するものと思ってください。



ただし、カビの発生を抑えるカビ対策はいくつかあります。

ひとつには自分で出来る手軽な方法ですが、クーラーを使ったあとは送風状態でしばらく運転させること。

これは、冷房後の熱交換器の水分を蒸発させることが主目的です。

送風運転をする時間の目安は、30分間程度が良いと思います。

ただ、最近の機種では冷暖房はあっても、送風モードが無い機種が多いように思えます。

送風モードが無い場合は、温度設定を低くした暖房運転でも同様の効果期待出来ると思います。



posted by 掃除の達人 at 20:50 | エアコンのカビや臭い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイッチオンで大量のカビが吹き出す?



内部洗浄クリーニング)清掃をしていないエアコンからカビなどが大量に吹き出しているって本当でしょうか?

エアコンをクーラー(冷房)で使用すると必ず内部結露が生じます。

と、同時に室内のハウスダストと発生した水分で、暑い夏の間(適度な温度)にカビが発生してしまいます。
1年使用したエアコンでもカビが付きます。

その翌年からは、暑くなってきたときの最初の運転時に冬の間に使われなかったエアコンの中ですくすくと育った、かび達は一斉に送風口から吹き出して室内に充満するというのです。


夏の使い始めに一体どれだけのカビの胞子やハウスダストなどが吹き出すのでしょうか?

シーズン最初のエアコンを使い始めの始動時がやはり一番ホコリやかびの胞子や、臭いの量が多く、最大値を示すそうです。

しかし運転開始後は徐々に減っていき、約30分間ほどで吹き出す量は一旦落ち着くと言われています。


つまりエアコンシーズン最初は、あまり暑くならないうちに窓を開けてエアコンを一度つけて、30分以上運転させて、換気してしまえば良いということになりますね?

暑くなってしまってからは、なかなか出来ないので早めの処置が大切です。

何年かしたら、エアコンクリーニングすると内部はキレイになりますが、その時だけなので来年にはまたカビや汚れが吹き出すことになります。


posted by 掃除の達人 at 20:49 | エアコンのカビや臭い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つけていないのにエアコンがカビ臭いというのは?


エアコンのつけ始めに、臭い匂いが出てきた。

吹き出し口から細かいホコリみたいなゴミが吹き出した。

なんてことは、よくあることなんですが、エアコンをつけていないのにもかかわらず、嫌な臭いがエアコンからする、ということもあります。


ふつうはエアコンクリーニングエアコン掃除をすると匂いはしなくなります。


エアコンが運転中にカビ臭い匂いや汗の臭い、雑巾の臭いなど表現は様々なくさいにおいがでてきて、エアコンクリーニングを業者に依頼するというパターンが一般的です。

しかし、運転していない、電源すらコンセントから抜かれているにも関わらず、くさい匂いがするという現象は実際あるんですね。

クーラーは冷房時にエアコン内部で発生する水分を室外へ排出するための仕組みがあって、その水が流れるドレインホースという部品がありますが、そのホース内は水垢や空気中の粉塵などの汚れがヘドロ状になって腐敗したような感じになっているんです。

排水は重力に従って、自然排水される機構のエアコンが大半ですので、ドレインホース内の汚れによる臭い匂いが室内に逆流すると、「停止中のエアコンから臭い匂いがする」という現象になります。

特に、風が強い日や、湿度が高い日などに起こりやすいとも言われています。



posted by 掃除の達人 at 17:43 | エアコンのカビや臭い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコン洗浄スプレーでは臭いはとれない?



エアコン洗浄スプレーでは臭いが取れない(除去しきれない)こと、知っていましたか?

ついでにエアコン洗浄スプレーでは、あまり綺麗になると思わないほうが良いような気がします。

エアコン洗浄スプレー、正しく使えば効能どおりの効果は期待できるんですが、メーカーの思惑とユーザーの期待値が、かみ合っていないような気がします。

エアコン掃除をしたいユーザーはトコトン汚れてしまったエアコンを綺麗に掃除したいのですが、エアコン洗浄スプレーの威力はそれほどのものではないんですね。

洗浄成分は界面活性剤やアルコール成分が入っているという記載があるので、汚れを落とす力があることには間違いないのですが、方法が問題なのです。

清掃方法は、熱交換器のアルミフィンの洗浄がメインになっているタイプがほとんどで、送風経路や、送風ファンなどの部分には手がつけられない状態。


臭いが出ているエアコンの臭いの元ってどこにあるか知っていますか?

実は、多くの場合風を送るエアコン内部の送風ファン部分(シロッコファン、クロスフローファンとも呼ばれています)に臭いの原因の大部分があります。

エアコンから出てくる悪臭の原因は、どちらかと言えば熱交換器のアルミのフィン汚れよりも、送風ファンの汚れのほうが要因の大部分を占めています。


posted by 掃除の達人 at 20:52 | 自分で出来るエアコンクリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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